Tartan's TR research institutes II

Falls of Naga 解体新書 分岐点最短ルートの巻

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序盤の分岐で、このゲームには2つのルートが存在する。と伝えたところ、
作者様から「本当は3つの正規ルートがある」と教えて頂きました。
そのヒントを頼りに探しても私には発見できなかったことを伝えると、更に具体的なヒントを貰いやっと発見できました。


死が迫るという緊迫した状況で、とにかく玉から逃げることを優先しマグマの先にある斜面を飛び越えることが出来れば
いっきに先へ進めることができるルートになってました。


現世代のトゥームと比べると1~5までの製品版やカスタムレベルは、3Dポリゴンが荒く壁や床などに同じ柄のテクスチャを貼ると角度によっては地形を判別しにくい傾向があります。
これは凹凸で起きる微妙な光加減の影響が強いと思いますが、当時はそこまで細かく表現できなかったのでしょう。
しかしその欠点といえる荒さを逆手にとって、プレーヤーの目の錯覚を利用して難度を上げることが出来る手法といえます。
TR1など初期の作品がゲームとして今でも通用するのは、こういった部分にあるのかもしれません。

Comment

Tartan says... ""
Frapsお試し版の収録可能時間は30秒。 別収録で撮ったものを編集で繋げて1本の動画にしてます。
縦穴落ちの別アングルからは2本目のプレイです。 
多くのセーブシーンを減らすため本番ではこれらの編集マジックを使うかもしれません。
2017.10.05 10:58 | URL | #s60kviDM [edit]

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