Tartan's TR research institutes II

2K達成サンキュー動画 第一弾!

Posted by Tartan on   9 comments

私のユーチューブでのチャンネル登録者数が初めて1千人を突破したのが二年前の9月末だっただろうか。
それまで6年掛かって1千人もの方が登録してくださったものが
それから二年間スローペースで動画を投稿し続けたわけですが、この二年だけでイッキに倍近くまで増えました。
現在ブログ記事を書いている時点でのチャンネル登録者数は1958人。
今年に入ってからの増加ペースは増減を繰り返しながらひと月平均で40~50人なので、
あと残り30日くらいで達成できそうな感じです。

そしてもうひとつ、今年のゴールデンウィーク始めに投稿したカスタムレベル The Lost Valley が
もうすぐ視聴回数1万回を突破しそうになっています。 こちらも現時点での再生回数は9712回。
アナリティクスのデータ結果によれば、最初の勢いは衰えたとはいえ月最低1100回以上の視聴回数が記録され、
きっとあと一週間もすればその日は訪れそうです。
これまで私のカスタムレベル動画のなかではダントツ人気だった An Icy Christmas を抑え、
今でもオフィシャルレベルを含めた全動画のトップを独走中なので
何れ An Icy Christmas の視聴回数を追い抜く日が来ることでしょう。


二年前は1千人突破記念として何かカタチとして残せないか企画を考えたものの全然アイディアが浮かばず、
けっきょく普段から行っているTR動画を提供するという今と何ひとつ変わらないことに落ち着きました。
ただそのときは、交流のある日本人ビルダーの方がtrle.netにデビューするというタイミングと重なったため
リリース前の作品に携わることが実現し、私も動画収録に向けみっちり練習することが出来ました。
そしてレベルの発表直後に作者からのOKが出たあと私も順次動画を公開しました。


さて今回はというと、やはり動画投稿です(笑
今では私の動画といえばすっかり定着したカスタムレベルの完全攻略なのですが、
カウントするために敵味方関係なく出現する全てを始末し、
たとえダメージを喰らってでも各所に配置したアイテムを全て拾う動画用プレイスタイルを貫いてます。
そして可能なかぎり”動き”というか流れを止めないようにしてますが、これはララが常に動き回っているわけではなく、
時には視聴者に状況を説明するのに立ち止まって辺りを見回してたり、
キーアイテムを使う場面ではアイテム名がしっかり読み取れるように和えて時間を割いてます。
といってもその間に私が休息しているのは内緒(爆

初めて接するTRの場合は、初見探索を終え存分にゲームを楽しんだあとで投稿対象の場合は
再プレイに突入して見逃してたアイテムなどを見つける作業に入ります。
そして二週目/三週目のプレイでやっと作者がどうさせたかったのかが見えてくるようになります。
私のなかで隅々まで探索を終えもう見逃しは無いと判断すると公式ウォークスルーと比較し答え合わせをします。
しかしこれまで作品のウォークスルーガイドを見ても決して完璧な解説が成されてるわけではなかったため
実際に作品を作った作者にコンタクトが取れる場合は直談判し、敵やアイテム配置場所を教えて頂きました。

二年前のサンキュー動画以降はクリスマスレベル以外の作品は主に日本人ビルダーのものを取り上げてます。
それは完全攻略というテーマに沿ったプレイ動画にするのに、作者と日本語での質問回答が出来るので都合
が良いためでした。


今回サンキュー動画に選ぶことになる作品ですが、一ヶ月後に公開できるよう連作モノは避け単発レベルにしました。
また、来月末までに収録を終えるようにしなければ後に控える新作クリスマスレベルに間に合わなくなってしまうからです。
そんなわけで選考条件は、
:日本人ビルダー作品
:単発レベル
:スピード感あるサクサクプレイに適したもの
となって、この条件を全て満たしてたのがGylovさんという方の Run Lara Run です。
2001年2月にリリースされていたようで The Lost Valley より更に古い作品になります。
trle.netからゲームファイルをダウンロードし、フォルダを開くと日本語のままのReadMeファイルがあります。
そのファイルに目を通すと各所にばら撒かれているアイテムはシークレットが無くメディパックのみとなり、
また、敵は全て倒す事が出来ないトラップ扱いのようなので完全攻略に適していて
これならば今まで交流のない作者御本人に確認が取れなくても何とかなりそうです。

Run Lara Run



さっそく初見探索を開始すると、ゲームの最初から最後まで時間制限だらけになっていて
休憩できる箇所はごく僅かしかありません。
スピード感あるサクサクプレイに適したものどころか、途中でちょっとでも休んだりミスをすればあっという間にトラップの餌食になってしまうとてもハードなレベルであって、
ゲームをある程度慣れてからサクサクプレイをするというよりも初っ端から実行しなければ先へ進めないような構成です。
ゆっくりレベル内を探索するのを好む方には敬遠されるゲームですが、私にはうってつけのレベルみたいです。(笑
でもトラップに追われない最初の休憩ポイントに到達するまでに何百人ものララが天に召されました。

カスタムレベルは元がTR4ベースなので自分の好きなタイミングでセーブは可能です。
しかしこのレベルは変なタイミングでセーブしてしまうと再起不能に陥るケースがあります。
例えばトリガー通過10秒後にトラップ発動するはずのものが、運悪く通過後にセーブしてしまうと
10秒待たずして即発動するといった最悪のケースが多々あります。
なにせ最初から最後までが時間制限の連続ですからそこらじゅうにトリガーがあるため
アクションを中断した状態でセーブすると時間的猶予が無くなってしまいます。
そのため休憩ポイントに到達できないならばアクションが途切れないジャンプ中などがセーブタイミングに適してます。
そしてこれはReadMeファイルにも記されてることです。

そんなこんなで三歩進んで二歩下がるを繰り返しながら何とかゲームクリアすることが出来ました。
クリアしてからウォークスルーガイドとの答え合わせでは、どうやら私はショートコースで終えたみたいです。
水中から上陸し時間制限から開放された通路を抜けピラミッド部屋に入ると即終了になりますが、
そこは真のエンディングではなかったようです。(画像は真のエンディング時のもの)
終盤途中で閉じた状態の気になるドアを発見してたのですけど開け方が分からないままクリアしてました。
また、公式ウォークスルーでは壷を破壊して中から出てくるメディパック大の記述がありませんでした。


このゲームは普段私が動画収録で取り入れてる手法をそのまま強制的に実践させるレベルです。
ある程度進んだ場所にある休憩ポイントまで連続してアクションを実行しなければ到達できない構成なので
私的にはやり込んでそこを自分で決める必要がなくそのままゲームをなぞれば済むだけです。
しかしこのレベルはあまりにもトラップが多すぎてプレイ自体が難しい!
ただ、常に完璧なタイミングのアクションを要求されるわけでもなく、
僅かながら時間の猶予を残してくれてるところはきっと作者の優しさでしょう。


もし将来的に私が自らレベル制作に取り掛かる時が訪れるなら、
序盤はゲームをクリアするのに必要なアクションを習得するために
このような半強制的探索のチュートリアルレベルを設けるように構成すると思います。
そしてこの Run Lara Run はその善いお手本になったのは言うまでもありません。


動画収録に関してですけど、このゲームで私にノーセーブプレイはおそらく無理です。
現在は火の玉を消滅させる休憩場所までをひと区切りとし、
そこでセーブしてパート1にするつもりなので収録に向け練習に励んでいます。


Comment

Tcake says... ""
スレが立ったのでこちらに来ました。
あれ、昨日の投稿だったんですね。気付きませんでした。
それはいいとして…エンディングの画像に驚いています。。。
私このショットを目にするのは初めてです。
ということはつまり、真のエンディングを見ていないんですね、、。
ガ~~~ンです、、。
制作中のレベルもありますが…折を見て再プレイしてみないことには…です。
2016.10.21 21:51 | URL | #8ahq93Ss [edit]
JEYEM says... ""
「Run Lara Run」はとてもいい選択だと思います。
正直言って…楽しみです^^

私も当時はクリアするのがやっとでした。
真のエンディングは見れてないです。 
2016.10.21 23:32 | URL | #t50BOgd. [edit]
Tartan says... ""
書き始めたのが昨日で投稿が今日になってしまったため20日の記事扱いになってます。

真のエンディング
延々と時間制限に追われてピラミッドまで到達したら、
最後はあれを上るのかと思いながら進むと終了してしまうので、
普通はそこがクリアポイントだと思ってしまいますよね。

実はゲームのDLページにあるサムネの一番右端の6枚目にはENDのスクショがあったりして。
2016.10.22 00:02 | URL | #s60kviDM [edit]
Tcake says... "ネタバレ&長文注意"
Run Lara Run は内容を知っているので紹介画像のページに行かずに直接DLしましたが、

>ゲームのDLページにあるサムネの一番右端の6枚目にはENDのスクショ

本当ですね。この画像はMichael氏が選ばれたのだと思いますが、
自分が見たことのない場面が映っていたら、気になって再プレイしてみようと思うので
こういうネタバレ的な画像を紹介するのもいいことなんですね。

で気になってプレイしてみたのですが、当時も苦労した、スケルトンが3体登場する時間制限扉をクリアして
ホッと一息ついたらまたすぐに走り出さないと炎に包まれてしまう通路の先のポールを掴めず…
諦めてセーブデータを引っ張り出してきましたが、当然?DLした新パッケージには互換性がなく…
この春頃にはダメだった、

C:\Program Files\Core Design\trle

に旧バージョンのDATファイルと graphics\wads にTOMファイルを入れてコンバートするとプレイでき、
セーブデータも使えたので一通りセーブ個所を見て廻りましたが、こんなに部屋があったのかと…
かなりの部分を忘れていました。でその中に、ピラミッドを隙間から覗く個所があり、
こんな所来れたっけ…と隙間に入ろうとしましたが入れません。。
その後Walkthroughを見たのですがやはり同じ場所に来て…しゃがむキーを正しく押して、、> <
隙間に入りメディ大を取りましたが、そこから先は未攻略だったようです。
「END」のフライバイを見て何年か越しで…完全攻略じゃないですね。。
ポールを掴めていないので、、;;
Tartanさんの動画を待って、私も完全攻略しようと思います。^^

水路の開いていない扉のトリガ場所を探していた時ですが、エレベーターで上昇した後、
岩玉がたくさん転がってくる広い坂道(普通に進めるとそのまま水流がきつい水場に飛び込むしか方法がない場所)で
岩玉を後ろジャンプで避けて坂道を確保し、周囲の高い足場を、左は水を見下ろす場所まで行けましたが、
右はちょっと手前までしか行けず…、坂道部屋の奥の方から見ると中央にロープが見えたので、
周囲の高い足場からあのロープにジャンプするんだ!と勝手にルートを想定し頑張っていました。^^;
2016.10.22 19:14 | URL | #8ahq93Ss [edit]
Tartan says... ""
>先のポールを掴めず…
3体のスケルトン部屋で時限扉のタイルを踏む前にメディ小が乗ってないほうの台座に近づいてください。

>水路の開いていない扉のトリガ
ショートコースのピラミッド部屋直前まで進んでください。
2016.10.22 20:18 | URL | #s60kviDM [edit]
Tcake says... "掴まるポーズ・バグ…"
Tartanさん、有難うございます。
メディ小が乗っていない方の台座に近づくとポールが長くなるのは知りませんでした。が…
クリアしてから確認しましたが、長さは同じような気がします。
それよりも、掴めない原因が分かりました。ポールが長くなった(と思った)のにまだポールが掴めないので…
何かおかしい…と何度も飛んでいると、どうも掴るポーズをしないようなのです。アクションキーを押しているのに。
急いで始まってすぐの大部屋と、直前のスケルトン部屋で確認すると、両方ともスペースキーで武器を構え
アクションキーで発砲し、ジャンプしながらアクションキーを押すと掴るポーズをしますが、
時間制限扉をくぐった部屋ではスペースキーで武器を構えないどころか、Inventoryから選択しても構えません。
困ってしまい…まずは双眼鏡を選択してみるとこれは選択できて、その後ピストルを選択すると構えて発砲もしてくれました。
なので双眼鏡を選択しすぐにキャンセル、またすぐにInventoryからピストルを選択して武器を構えて(発砲はしなくてもOK)
ジャンプするとすんなりポールを掴んでくれました。。
当時掴みにくかったのもこのバグだったのかもしれません。そしてその解決法を知らずにクリアしていたのは…
どういういきさつがあったのか謎です。。

今再確認してみると、Inventoryから双眼鏡を選択して(実際に見なくてもOK)キャンセルしただけで、
掴まるポーズをしてくれました。(ピストルではダメです。最初に選択しても構えませんし、掴まるポーズもしません。)


>水路の開いていない扉のトリガ

レベル開始直後と終了直前のシークレットは(これはシークレットではありませんが)
TRの定番でしたね。
2016.10.22 21:30 | URL | #8ahq93Ss [edit]
Tartan says... ""
>メディ小が乗っていない方の台座に近づくとポールが長くなる
そうなんですか?(笑
私は台座の付近を通過するとポールに掴めるようになりましたけど...

>ピラミッドを隙間から覗く個所
私はこちらのほうが謎ですけど。


パート1は撮り終えてます。
https://youtu.be/zWfXJ872bfw
2016.10.22 21:58 | URL | #s60kviDM [edit]
Tcake says... ""
"メディ小が乗っていない方の台座に近づくとポールが長くなる"
というヒント(アドバイス)だと思ったのですが、違ったんですね。

>ピラミッドを隙間から覗く個所

開いた水路の扉から上陸した場所の隙間です。
この隙間を通ってピラミッドに近づきます。

>パート1

もう少しで新パッケージの Run Lara Run が終わりそうなので…
クリアしてから拝見します。^^
2016.10.22 22:52 | URL | #8ahq93Ss [edit]
Tcake says... "Tartan動画、本領発揮♪"
パート1、拝見しました。最初からやはりすごいですね。
メディ小を取って…あそこは前ジャンプで届く距離だったんですね。
うーん気持ちいいです。

その後も斜面を滑った後向きを変えるのも、何気なくしているようであそこは結構難しいですよね。
着地キャンセルももちろん抜かりはないし。(これは他の場所もほとんど全部)

メディ小がない台座へ近づくのは、スケルトンを引き付けるためですね。

公式ウォークスルーでは記述がなかったというメディ大の場所も分かりました。
あそこで壺を破壊する勇気は中々出ないです。
スケルトンに囲まれて絶体絶命(少なくとも傷は負うはず)のはずが無傷クリアはラッキー?

レイスに追われながらのロープジャンプ、あの"振り"で届くとは…とトライしてみると出来ました。^^;
何気なくしっかりポイントを抑えてらっしゃいますね。でないと届くハズガナイ…

最後オブジェクトに近づかなくてもレイスが消えてくれるのもミニ新知識です。

色々勉強になります。次回も楽しみにしています。^^
2016.10.23 00:06 | URL | #8ahq93Ss [edit]

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