Tartan's TR research institutes II

2K達成サンキュー動画 第二弾!

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少し前のブログ記事でこの企画タイトルに第一弾!と明記していたのに気付いた人は居たのだろうか。

チャンネル登録者二千人到達間近と共にThe Lost Valley動画の再生回数1万回突破が目前だったため
実はこのサンキュー動画の候補に挙げていた作品 Stunt in Underground。
trle.netのダウンロードページではStunt in Undergroundのファイルサイズが18.45 MBと、
The Lost Valleyの23.90 MBより少ないことから攻略ページを見ずとも単発レベルだと想像できます。
そして現在カスタムレベルは主に日本人の作品を優先的に選んでいることから
The Lost Valleyの作者JEYEM氏の別作品をたった半年で手を出すのには多少引け目を感じていたのですが、
そもそも企画発端の半分はThe Lost Valleyなわけですから、
この際レベル作者へ向けての祝!1万回突破記念には相応しいのではと思いました。

現在動画収録を行っている Run Lara Run ですが、パート2相当のところで難航しています。
4連続で柱上にある壷を破壊しながら飛び移っていく場面で失敗が多く、
何度も同じ場面で再収録をしてると段々飽きてくるので、その気分転換にと別レベルの探索を始めたわけです。
それがいつの間にか本気モードで取り組んでしまいました。
もちろん動画収録の優先権は Run Lara Run にあるためそちらが予定期間内に終了すれば・・・の話ですけど。



Stunt in Underground

1_start.png

レベルダウンロード
Stunt in Underground Author by JEYEM
2001年5月20日リリース
banner_microbar.jpg


TR4ラストレベレーションのCity of the Deadを思い出させるようなレベル。
本家を自力でクリア出来る腕前を持っていれば、このレベルも詰まることなくエンディングを迎えられます。


続き>>はアイテム/敵総数カウントによる画像満載のネタバレオンパレードです。


ワイドスクリーンパッチ2

Posted by Tartan on   6 comments

今から2年以上前のことですが有志によってワイドスクリーンパッチというものが紹介されてました。
それはTRのPC版で行う解像度をオリジナルの比率となる4:3から
16:9または16:10へ変更した際に起きる歪みを修正するためのパッチになります。
このパッチの存在を知って私も早速試してみましたが、確かに歪みは解消されているものの画面の上下が切り取られる為
奥行きが削られそのぶんララがアップぎみで映されるので多少画面全体が窮屈に感じてました。
過去記事参照

そしてオフィシャルのTRでは2/3/4といったゲームでパッチが有効になりましたが、
ロストアーティファクトとカスタムレベルでは動作しないモノもあったので動画収録時は適用を見送ってました。

また、オフィシャルのように対価を支払って購入するならともかく、
無償で提供されるカスタムレベルの場合は作者が描いた世界感を壊し兼ねないか躊躇いがあったため
動画を撮る場合は今までどうりの4:3で行っていたわけです。

しかしここへ来てユーチューブ等で見られるカスタムレベルの動画は歪みが修正された16:9のものが多くなったのと
パッチのアップデート版が多くのレベルで働くようになったことから、自分の考えを解禁しようかと思い始めてます。
いまどき4:3ではユーチューブ上だと余白が多く、古臭く感じてしまうのが主な理由。 これも時代の流れなのでしょうか。。。
ワイドスクリーンパッチ リンク先:tombraiders.net

使い方は至って簡単。
パッチを起動してアスペクト比を選択したら、遊びたいレベルがあるフォルダのtomb4.exeを指定するだけ。
フォルダ中にtomb4.exeが無く、予めコンバートが必要なオフィシャルが提供する旧レベルエディタ使用の場合は、
使っているPCのOSバージョンによっては動作しないケースがあります。
それは私が試したところ、旧レベルエディタをインストールしたのちエディタを起動しても強制終了してしまう環境では
修正パッチを充てるわけですが、Wスクリーンパッチはその修正ファイルのtomb4.exeとbinkw32.dllとの相性が悪いみたいです。 そのため修正パッチを使わなくてもまともに動作する旧レベルエディタの環境が必要でした。

ちなみに私のPCではOSがWindows 7 64bitですが、TR5北米版のCDからインストールしたレベルエディタだと修正パッチは不要で動作しました。
もしこの記事を読んでWスクリーンパッチを御自身の旧レベルエディタで試す場合、既にNGLEと関連付けされているなら
最悪の場合はファイルが壊れたり再インストールが必要になることがあるかもしれません。
それは自己責任で・・・
もしどうしても試したいのであれば、別の場所に新規インストールするなど対策を立てられること勧めます。


この動画を収録したときのセットアップは、解像度1600x900 32bit、テクスチャ深度32 Bit RGBA 8888。
これまでのように1280x720 or 960だとスマホやブラウザでそのまま動画を視聴したときには気にならないのですが、
現在主流の23インチモニターでフルスクリーン拡大表示させるとボケが目立ってしまいます。
そのため解像度を1600x900 32bitに上げてみました。
これならば拡大表示してもボケが殆んど見られずオリジナルに近い状態で視聴できます。
本当ならばプレイする際に解像度を1920x1080 32bitで行えば視聴者もオリジナル状態を体感できるわけですが
そこまで大きくしてしまうとファイルサイズが巨大化するのと画面が大きすぎてプレイしづらいので・・・



2K達成サンキュー動画 第一弾!

Posted by Tartan on   9 comments

私のユーチューブでのチャンネル登録者数が初めて1千人を突破したのが二年前の9月末だっただろうか。
それまで6年掛かって1千人もの方が登録してくださったものが
それから二年間スローペースで動画を投稿し続けたわけですが、この二年だけでイッキに倍近くまで増えました。
現在ブログ記事を書いている時点でのチャンネル登録者数は1958人。
今年に入ってからの増加ペースは増減を繰り返しながらひと月平均で40~50人なので、
あと残り30日くらいで達成できそうな感じです。

そしてもうひとつ、今年のゴールデンウィーク始めに投稿したカスタムレベル The Lost Valley が
もうすぐ視聴回数1万回を突破しそうになっています。 こちらも現時点での再生回数は9712回。
アナリティクスのデータ結果によれば、最初の勢いは衰えたとはいえ月最低1100回以上の視聴回数が記録され、
きっとあと一週間もすればその日は訪れそうです。
これまで私のカスタムレベル動画のなかではダントツ人気だった An Icy Christmas を抑え、
今でもオフィシャルレベルを含めた全動画のトップを独走中なので
何れ An Icy Christmas の視聴回数を追い抜く日が来ることでしょう。


二年前は1千人突破記念として何かカタチとして残せないか企画を考えたものの全然アイディアが浮かばず、
けっきょく普段から行っているTR動画を提供するという今と何ひとつ変わらないことに落ち着きました。
ただそのときは、交流のある日本人ビルダーの方がtrle.netにデビューするというタイミングと重なったため
リリース前の作品に携わることが実現し、私も動画収録に向けみっちり練習することが出来ました。
そしてレベルの発表直後に作者からのOKが出たあと私も順次動画を公開しました。


さて今回はというと、やはり動画投稿です(笑
今では私の動画といえばすっかり定着したカスタムレベルの完全攻略なのですが、
カウントするために敵味方関係なく出現する全てを始末し、
たとえダメージを喰らってでも各所に配置したアイテムを全て拾う動画用プレイスタイルを貫いてます。
そして可能なかぎり”動き”というか流れを止めないようにしてますが、これはララが常に動き回っているわけではなく、
時には視聴者に状況を説明するのに立ち止まって辺りを見回してたり、
キーアイテムを使う場面ではアイテム名がしっかり読み取れるように和えて時間を割いてます。
といってもその間に私が休息しているのは内緒(爆

初めて接するTRの場合は、初見探索を終え存分にゲームを楽しんだあとで投稿対象の場合は
再プレイに突入して見逃してたアイテムなどを見つける作業に入ります。
そして二週目/三週目のプレイでやっと作者がどうさせたかったのかが見えてくるようになります。
私のなかで隅々まで探索を終えもう見逃しは無いと判断すると公式ウォークスルーと比較し答え合わせをします。
しかしこれまで作品のウォークスルーガイドを見ても決して完璧な解説が成されてるわけではなかったため
実際に作品を作った作者にコンタクトが取れる場合は直談判し、敵やアイテム配置場所を教えて頂きました。

二年前のサンキュー動画以降はクリスマスレベル以外の作品は主に日本人ビルダーのものを取り上げてます。
それは完全攻略というテーマに沿ったプレイ動画にするのに、作者と日本語での質問回答が出来るので都合
が良いためでした。


今回サンキュー動画に選ぶことになる作品ですが、一ヶ月後に公開できるよう連作モノは避け単発レベルにしました。
また、来月末までに収録を終えるようにしなければ後に控える新作クリスマスレベルに間に合わなくなってしまうからです。
そんなわけで選考条件は、
:日本人ビルダー作品
:単発レベル
:スピード感あるサクサクプレイに適したもの
となって、この条件を全て満たしてたのがGylovさんという方の Run Lara Run です。
2001年2月にリリースされていたようで The Lost Valley より更に古い作品になります。
trle.netからゲームファイルをダウンロードし、フォルダを開くと日本語のままのReadMeファイルがあります。
そのファイルに目を通すと各所にばら撒かれているアイテムはシークレットが無くメディパックのみとなり、
また、敵は全て倒す事が出来ないトラップ扱いのようなので完全攻略に適していて
これならば今まで交流のない作者御本人に確認が取れなくても何とかなりそうです。

Run Lara Run



さっそく初見探索を開始すると、ゲームの最初から最後まで時間制限だらけになっていて
休憩できる箇所はごく僅かしかありません。
スピード感あるサクサクプレイに適したものどころか、途中でちょっとでも休んだりミスをすればあっという間にトラップの餌食になってしまうとてもハードなレベルであって、
ゲームをある程度慣れてからサクサクプレイをするというよりも初っ端から実行しなければ先へ進めないような構成です。
ゆっくりレベル内を探索するのを好む方には敬遠されるゲームですが、私にはうってつけのレベルみたいです。(笑
でもトラップに追われない最初の休憩ポイントに到達するまでに何百人ものララが天に召されました。

カスタムレベルは元がTR4ベースなので自分の好きなタイミングでセーブは可能です。
しかしこのレベルは変なタイミングでセーブしてしまうと再起不能に陥るケースがあります。
例えばトリガー通過10秒後にトラップ発動するはずのものが、運悪く通過後にセーブしてしまうと
10秒待たずして即発動するといった最悪のケースが多々あります。
なにせ最初から最後までが時間制限の連続ですからそこらじゅうにトリガーがあるため
アクションを中断した状態でセーブすると時間的猶予が無くなってしまいます。
そのため休憩ポイントに到達できないならばアクションが途切れないジャンプ中などがセーブタイミングに適してます。
そしてこれはReadMeファイルにも記されてることです。

そんなこんなで三歩進んで二歩下がるを繰り返しながら何とかゲームクリアすることが出来ました。
クリアしてからウォークスルーガイドとの答え合わせでは、どうやら私はショートコースで終えたみたいです。
水中から上陸し時間制限から開放された通路を抜けピラミッド部屋に入ると即終了になりますが、
そこは真のエンディングではなかったようです。(画像は真のエンディング時のもの)
終盤途中で閉じた状態の気になるドアを発見してたのですけど開け方が分からないままクリアしてました。
また、公式ウォークスルーでは壷を破壊して中から出てくるメディパック大の記述がありませんでした。


このゲームは普段私が動画収録で取り入れてる手法をそのまま強制的に実践させるレベルです。
ある程度進んだ場所にある休憩ポイントまで連続してアクションを実行しなければ到達できない構成なので
私的にはやり込んでそこを自分で決める必要がなくそのままゲームをなぞれば済むだけです。
しかしこのレベルはあまりにもトラップが多すぎてプレイ自体が難しい!
ただ、常に完璧なタイミングのアクションを要求されるわけでもなく、
僅かながら時間の猶予を残してくれてるところはきっと作者の優しさでしょう。


もし将来的に私が自らレベル制作に取り掛かる時が訪れるなら、
序盤はゲームをクリアするのに必要なアクションを習得するために
このような半強制的探索のチュートリアルレベルを設けるように構成すると思います。
そしてこの Run Lara Run はその善いお手本になったのは言うまでもありません。


動画収録に関してですけど、このゲームで私にノーセーブプレイはおそらく無理です。
現在は火の玉を消滅させる休憩場所までをひと区切りとし、
そこでセーブしてパート1にするつもりなので収録に向け練習に励んでいます。


TRLE 完全攻略 ZIPANGU - The Golden Hall

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ZIPANGU最終レベル The Golden Hall