Tartan's TR research institutes II

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TRLE 完全攻略 ZIPANGU - Dracula House2

Posted by Tartan on   11 comments

ひと月前にThe Lost Valley の動画を公開したのですが、
サムネイル画像キャプチャのためにThe Lost Valleyを起動するとゲーム途中で強制終了してしまうトラブルに遭遇し
レベルエディタの再インストールなど試みたのですが解決しませんでした。
そこで原因を探るために別ゲームファイルでも試そうとしましたが
trle.netにあるゲームは皆レベルエディタが必要ないものばかり。 そこで思い出したのがこのZIPANGUでした。

今から1年半くらい前に新作だったレベル The Mystery of the Aqueduct の動画収録に掛かってたわけですが、
そのころに別の日本人ビルダーの方もひっそりと新作レベルを公開していました。
しかし私は別作品に手を出す余裕もなく、 The Mystery of the Aqueduct だけに集中していたので
遊ぶこともなくそのままになっていました。


ZIPANGUというタイトルが付けられたこのレベルを遊ぶには、作者のホームページからZ0~Z7
そしてZtitle と9つのLZHファイルをダウンロードして
レベルコンバータでそれぞれtomb4ファイルを作成しなければならないです。
しかもtomb4ファイルが無いゲームの場合はENGLISH.DATファイルとSCRIPT.DATファイルを
レベルエディタのインストール場所に上書きコピーなどして放り込む必要があり、
これは他のゲームも同じ作業をしなければならないわけですが、
このZIPANGUの場合は連作レベルなのでその作業を9回繰り返さなければなりませんでした。

一つのレベルだけを遊ぶことは不可能ということで全てのファイルをビルドするのですが、
しかしENGLISH.DATファイルとSCRIPT.DATファイルは日付が重複してるものがありサイズも同一です。
ビルドの順番をZ0から始め、最後はZtitleで終了しましたが、ENGLISH.DATとSCRIPT.DATファイルは最後だけを
インストール先に上書きコピーすればよかったのでは?と終えてから疑問が湧きました。





ヤングララで始まるのは久しぶりです。 そしてフレアが使えないためサクサク度合いが半減してます。

また、このレベルで多くの時間を費やすのがドラキュラと対戦するチェス風ゲームで、
これはTR4ラストレベレーションでのTomb of Semerkhetレベルを経験してれば悩むことなく進行できます。

私はTR4ラストレベレーションの収録を4年ほど前に行いましたが、Tomb of Semerkhetだけは厄介でした。
その訳はセネトとのゲームをするのに3色のカラーパットに急いで近づくとゲームがフリーズしたり
セネト側のコマが全く進まないバグに遭遇したためです。
二階のバルコニーへ上がると最初にカットシーンが入るのですが、走ったりジャンプでトリガを踏むと
特にバグが発生しやすかったです。
これはきっとCore Designが書いた元プログラム上に欠陥があると思われるので、
今回もバグが発生しないようカットシーンまで慎重に動いてます。

収録時の解像度: 1600x1024

このレベルの作者はtrle.netなどにはゲームファイルを投稿していないため、メインチャンネルでの公開を控えてます。
私が勝手に想像すると作者はきっとレベル制作自体を趣味の一つにしていて
その後についてはあまり関与したくないのでは…と思ってしまいました。
そんなわけで作者に迷惑を掛けられないのでサブチャンネルでのみ限定公開で紹介してます。
6月3日 追記
レベル作者と相談したところメインチャンネルで公開しても問題無しとの事でしたので、早速動画を移動させました。
そしてアイテム総数の確認が取れるようになったためタイトルを完全攻略に変更しました。



動画の最後に次は戦国時代!と予告してましたが、次も初見探索から始めるので投稿には時間が掛かるでしょう。


Author by Alphonse
ZIPANGUレベルのダウンロード
http://trlelevelbox.masa-mune.jp/ZIPANGU.html

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カスタムレベル HARBOR OF OCEAN LEVEL3 その5

Posted by Tartan on   9 comments

続きです。

TheDivingPool_5.jpg






ネタバレ画像を含んでいますので、興味のある方だけ続きからどうぞ>>

カスタムレベル HARBOR OF OCEAN LEVEL3 その4

Posted by Tartan on   2 comments

続きです。

The_Hall_Of_Time.jpg






ネタバレ画像を多く含んでいますので、興味のある方だけ続きからどうぞ>>

カスタムレベル HARBOR OF OCEAN LEVEL3 その3

Posted by Tartan on   3 comments

続きです。

Temple_Of_Ocean.jpg






ネタバレ画像をかなり多く含んでいますので、興味のある方だけ続きからどうぞ>>

カスタムレベル HARBOR OF OCEAN LEVEL3 その2

Posted by Tartan on   5 comments

前回の続き...

The_Diving_Pool.jpg






ネタバレ画像を含んでいますので、興味のある方だけ続きからどうぞ>>

カスタムレベル HARBOR OF OCEAN LEVEL3 その1

Posted by Tartan on   4 comments

あるレベルビルダーの方からのお知らせを知り興味本位で開始したカスタムレベル HARBOR OF OCEAN LEVEL3
その方の解説によれば、なんと NGLEで作成しリリースした作品の中では
Ales Japanというビルダーの方が日本人初レベルとのこと。
早速ダウンロードしたファイルに含まれてたReadmeに目を通すと
2009/7/27にレベルの修正を終えたのが記されてて、30日にtrle.netで公式リリース開始。
それが今月に入ってめでたく殿堂入りしたらしい。

この"NGLE"という単語は、このブログでもちょくちょく出てくるが、Next Generation Level Editorの略。TRWiki調べ
NGLEを New Generation Level Editor 新(時代/世代)レベルエディタ と解釈する方も居るようだが、
結果的に同じようなニュアンスなのでそこは割愛します。
これは次世代TRゲームエンジンを用いたレベル作成ツールとなり2007年に公開された。
主にそれまで実現できなかった表現やアクション等が可能になる非公式の新レベルエディタらしい。
このレベルエディタに関して詳しくは知らないが、NGLEが登場する前にも幾つか機能拡張ツールが存在してて
既に似たような作成が可能だったらしいが、2016年現在では最新のレベル作成ツールとなってるようです。



HARBOR_OF_OCEAN2.jpg



まぁ、その話はおいといて、このHARBOR OF OCEAN LEVEL3をじっくり初見探索したいと思います。


ネタバレ画像を多く含んでいますので、興味のある方だけ続きからどうぞ>>

TRLE 完全攻略 The Lost Valley

Posted by Tartan on   7 comments

動画収録が終わったことで安心してしまい すっかりブログのことを忘れてました(爆



かなり難しいレベルなので始める前からなんとなく長引く覚悟はしてましたが、完成までやはり長かった。


レベルビルダーから投稿された多くのTRゲームレベルがダウンロードできるtrle.netでは
カスタムレベルのカテゴリー分けでテーマと呼ぶべきかジャンルと呼ぶべきかは分かりませんが、
とにかくあのサイトでは《class/クラス》という単位を使って分類しています。
それは宇宙だったり海底だったりアイディアはビルダー次第で多種多様に富んでます。
これまで私が好んで取り上げたカスタムレベルは、classはXmas/クリスマスが多く、
TR4ラストレベレーションの砂漠エリアを思い起こさせるようなカスタムレベルのThe Lost Valleyは
まさしくそのclassの中でDesertになっていてつまり砂漠を舞台にしてます。
そんなThe Lost Valleyを動画に収めるきっかけになった理由は、
堂々と勝手な解釈で攻略紹介されてるレベルを誤解されたままの状態から開放させるためでした。



これまで投稿した移動中の動きを極力止めない我流の動画だと、このレベルはあまりにも難しすぎるので
当然ノーセーブプレイなんて夢のまた夢。 
このゲームのマップを完全に頭に叩き込んでも約50分の長丁場になり
当然分割するのは必至で以前の記事にて紹介してるように最初のパート部分はあっさり決定したんですが、
単発レベルなだけにTR4のように途中でゲームデータを読み込むロード画面もなく、
レベルが変わったり中断できるようなちょうどよい場面がとても少ないため、
一番困難が予想されるパート2相当ではセーブするタイミングを何処にするかで結構迷いました。

動画では恰もノーセーブプレイのように最初から最後までわりとスムーズに進めてますが、
誤解のないよう説明しとくと、最終的にゲーム途中で3度セーブしていて動画は4分割収録したのを繋いだものです。
その際セーブする場面は見栄えを考えカットしました。 
もしこんな事をスピードラン動画でやってしまうと不正と見做されインチキ野郎のレッテルを貼られてしまいますが、
唯の攻略動画にそんなルールは存在しません。 その辺の処理をどうするかは投稿者の判断に委ねられます。
ちなみに製品版TRの動画も過去に幾つも投稿してますが、そちらもセーブ場面は映ってません。
それはどれもが各ステージ途中でセーブが必要なほど難しくなかったためです。

また、ユーチューブへ動画を投稿してみると用意されたサムネイル画像がパッとしないものだったので
プレイ中のとアングルは一緒でも完全に別ものを用意しました。

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