Tartan's TR research institutes II

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LB Advent Calendar 2014 - Tibetan Winter Remake パート3

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パート3。

クリスマス企画ということでプレイとスクリーンショット撮りは25日に終えていたのですが、
画像編集やブログ記事に起すのに時間が掛かってしまいました。

パート2で最後のシークレットに関して公式ウォークスルーを見て確認してましたが、
そこには自分が探している答えはありませんでした。
そしてパート3の部分は見るのを止め、また自分で探索を始めました。

パート3は悩む部分が少なく詰まることも無い為わりとサクサク進んでいき、
作者であるMr XY氏のアイテムの隠し方や地形などの癖が判ると簡単に進みました。

最初にDLする際にこのレベルの評価が満点に近かったため当然高難易度のアクションもあると思ってましたが、
一旦やることが分かってしまえば失敗するのは少なかったのは意外でした。

それでもって全て探索し終てから最後にウォークスルーと照らし合わせてみても取りこぼしはありませんでした。


このレベルは前回行なった The Mystery of the Aqueduct のパート2のような感じが最初から最後まで続くため、
動画向きでは無いような気がします。
しかしやるべきことを淡々と進めるだけの攻略動画であれば、それほど収録は難しくないでしょう。
これに関して要望があり尚且つ私に暇があれば動画収録するかもしれません。


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LB Advent Calendar 2014 - Tibetan Winter Remake パート2

Posted by Tartan on   2 comments

パート2です。

Mr XY氏のこのレベルはTR4の The Lost Library と Street Bazaar を経験していれば、わりとパズルを解くのが早いです。

パート2は4つのシークレットと10のGolden Skullが有りますが、
何とか全てを集めて・・・と言いたいところですけど最後のシークレットを取得するための帰り道が絶たれたままです。
そこで何か情報は無いのかとフォーラムを覗いてみようとしたら、
このレベルのウォークスルーが出てるではないですか!?
既にリリース後からかなり時間が経っているので当然といえば当然なわけですが。
しかも前回の記事でLB Advent Calendar 2014の他のクリスマスレベルは出てこないと言ってましたが
2つもリリースされてました。 私の読みは全く外れ、自らの発言に呆れてます(笑

時間は掛かってますけどここまで苦労して何とか自力でやってきたのですが、
公式ウォークスルーが出てる以上、パート3の記事は必要ないんじゃないかと思えてきました。(爆


LB Advent Calendar 2014 - Tibetan Winter Remake パート1

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つい先日までサンキュー動画に携わっていて、今年のクリスマスレベルの動画収録をどうしようか未だ決めかねてますが、
プレイだけでもと 始めています。
今年はこの時期になってもリリースされているLB Advent Calendar 2014クリスマスレベルは、
Mr XY氏の Tibetan Winter Remake のみであり、もしかすると他の作品は出てこないかもしれません。
何故なら今年は夏に trle.net で、Back to Basics 2014 というコンテストが開かれた為、
大多数のビルダーはそちらに照準を合わせていたようです。

この時期で唯一リリースされてるレベルは、作品の人気や完成度を表すのにratingを付けており、
このレベルはリリース後直ぐに満点に近い9.8を出し、現在も維持しています。

今年のクリスマス企画は画像のみで終わらせる可能性もあるため、続き>>はウォークスルーとします。
そしてここから先は収録する場合の参考資料として多くの画像を掲載してますのでネタバレとなります。
レベルを自ら楽しみたい方は入場を控えてください。

1K達成サンキュー動画 その4

Posted by Tartan on   4 comments



サンキュー動画もこれで最後となります。
動画を撮り終えて、アップして、いろいろ各所に連絡して、やっと終わったと思ってたら、
自分のブログのことをすっかり忘れてました(爆

ここはステージ的に前回の続きとなりますが、
難しい連続ジャンプのエリアが2つあるため地下神殿へ降りる前に一旦セーブして区切り、
序盤からえげつない足場と格闘する羽目になります。
動画では次に向う透明足場位置の印が見えているので大したこと無いように見えますけど、
実はここの印が時限式で、移動にもたついていると序々に消えてしまいます。
私が初見でプレイしたときは既に印は無く、一歩づつ歩きで足場の広さを確認しながらセーブして、
次の足場がありそうなへ場所目がけてテキトーにジャンプして・・・を繰返してました(笑
そして壁スイッチを操作して出現した足場からミニプールへ飛び込み、ノーダメで下のフロアに移動・・・と肝心な事をやらないいまま次の戦闘に向ってました。


甘い餌に釣られながらイビツな形の足場を強制的に連続ジャンプしなければならないケーキルートは、
練習を重ねBGMと合わせながらテンポよく飛んでいくと結構気持ちいいものです。
しかしBGMが無いだけの2週目は、リズムを刻むことが出来ないため失敗し易かったので、
頭の中でBGMを流してました(笑


結果としてゲームクリア時間は約45分。 全アイテムを拾っても徹底して無駄を省けば30分台でクリアは可能です。
そしてこの動画の投稿を待っていたのは意外にも日本人だけではなかったようです。


さて今後ですが、ひと区切りがついた事で中断しているレジェンド攻略を再開しようか、
それとも現在は私の体がクラシックTR仕様になってることだし、
今年のクリスマスレベル企画をどうしようか検討中です。。。

1K達成サンキュー動画 その3

Posted by Tartan on   2 comments

The Mystery of the Aqueduct パート3



パート3の開始はニューゲームでスタートした場所から始まります。
つまり、ぐるっと一周して最初に戻ってきたわけです。
ここのパートでは、だだっ広いエリアを右へ左へと行き来しなければならず、移動ではダッシュを最大限使うことになりました。
そのため実際に操作するのに当然モニターを見ながらやるわけですが、ダッシュさせてる時間が長いため画面右上のダッシュゲージばかりを見る事になり、ララ自体は私の視界の片隅で位置と方向を確認してる程度です。

そして、重要なキーアイテムを拾った際に映されるカットシーン。
今までずっとこのカットシーンという用語を用いてきましたが、
複数のカメラだったり空中を飛び回ったしながら映しているさまを本当はフライバイと言うらしいです。
それに対し、キーアイテムをつかったりスイッチを操作した際に、
どこかで変化が起こった様子を映しているヒント的な映像で、完全に内容が固定されいるのがカットシーンと呼んでいるそうです。
そういえばこれまでも再生中にプレイした結果が反映されている事が多々あり、
独自のシーンが映るよう収録中に遊んでいたことがありましたけど、これら実は全てフライバイ効果だったわけですね。

http://youtu.be/KdzdkphJ4GE?t=9m20s

今回は作者の要望でもあったフライバイ中に犬が駆け寄ってくるシーンが見たいとのことで、
出現と同時に殺さずシーン後に始末しています。

次のパートは普通にプレイしてて見落とし易く、攻略で最も悩むシークレットの場面を収録します。

追記: フライバイとカットシーンについての補足を この記事のコメント欄にビルダーの方が補足してくださってます。

しょうこ♂様 実況動画

Posted by Tartan on   2 comments

今から6年前、私がユーチューブのアカウントを取得しTRのプレイ動画を投稿し始めた頃、
日本では断然ニコニコ動画のほうが人気だった。
動画上に直接コメントを投稿できるのが売りだったのと、
初見ゲームを実況するというプレイスタイルが確立した動画が多く存在してたようだ。
それは噂には聞いていたが、同じ場面で何度も失敗する様子を人さまが見て面白いのか疑問に思っており、
更に動画を視聴するにもユーチューブと違ってニコ動アカウントを持たなければならない。

面倒くさがりな私は視聴だけの為にわざわざニコニコ動画のアカウントを取得する気にもならなかった。
しかしオカマの方のプレイ実況がとてもオモシロイと友人の強い勧めもあって渋々アカウントを取得した。
これは以前にもブログで少し触れている。
過去記事参照: グラブバグ

実際に見てみると、プレイステーション版で収録してる彼?彼女?のTRプレイはトライ&エラーの繰り返しだ。
これは初見プレーなので当然といえば当然のことである。
しかし操作は徐々に慣れていき、自力で少しづつゲームを進める様を見ていると、こっちまで応援したい気にさせられる。
そして彼女自身の人がらなのか、はたまた職業柄なのかは知らないが山形訛りのトークもずば抜けてオモシロイ!

私自身は世間に肉声をさらしてまで実況動画を収録する事など絶対に無いが、
仮にもしやったとしても初見プレイでは最後まで出来るか先の見通しもつかず自信も無い。
無謀にもトゥームレイダーシリーズを題材に選んでしまい、初見実況している方は他にも何人か居たが、
途中で行方を晦ましたり止めてしまう方が多いなか、彼女は順番どおりTR1から始め、
TR2、TR3とちゃんと最後までやり抜いている。 これはある意味凄いことだ。

一般公開される動画には同じトゥームレイダーのプレイでもスタイルは様ざまで、
ただのプレイもあればタイムアタック的なものや攻略などなど・・・

私が行なっている完全攻略は初見プレイとは反対に位置し、
ゲームを何度もやり込んで内容を全て把握してる状態で収録している。
もし初見実況を行なっている彼女との共通点を強引に挙げるなら、
それは第三者を意識して収録してる点。
私の場合は自分本来のプレイを記録したものを動画にするのではなく、
こうすれば人が見やすいだろうと考えながらカメラアングルも考慮し常にララの動きをコントロールしている。
また、フレアが使えるようになるTR2からは移動中の場面を明るく見せるのに、
自分は必要が無くても使ったりとタイミングを計るなど。

彼女もきっと自分のプレイを動画として収録するのに、常に第三者の視線を意識して行なうため、
多少なりと感情を抑える必要もあるので相当なストレスが掛かるはず。
しかも行っているゲームがトゥームレイダーなだけに、
時には難しいジャンプなど同じ場面を何度も繰返さなければならないときは、
イラついて叫んだりコントローラーを叩きつけたくなる事もきっとあると思う。
これは私には絶対に無理なことだ。(笑
感情が入って収録中にもしそのような行為をしてしまう場合は編集でカットしたりと対処するしかない。


そして最後に投稿されたTR3の最終回動画は今から3年近く前になり、以後私も時どきニコ動をチェックしていたけど、
それからTRに着手している様子は無かった。。。

彼女以外ではあまり魅力的なTR実況動画が無かったせいもあり、しばらくニコ動とはご無沙汰だったが、
つい最近久々に訪れてみたら彼女が遂に重い腰を上げTR4を始めているではないか!




TR4ラストレベレーションといえばTRのシリーズ中で一番長く、
同じところを何度も行き来しなければならない為とても迷い易い。
いくらプレステ日本語版がオリジナルと比べローカライズされた易しいバージョンといっても、
敵に対して易しいだけでパズルなど謎解きに難易度は関係ない。
これまでの経験から彼女のTR脳は目を覚まし今回もきっと最後までやり遂げることだろう。
そして最新動画は最近にチュートリアルを終え本編に入ったようなので、以後数ヶ月は楽しませてもらう事ができそうだ。

私も彼女の言葉を借りるとスタイリッシュなプレイを維持できるよう動画収録を頑張るつもり。
また、彼女の大勢居るファンの中の一人として・・・陰ながら暖かく応援していきます。(笑

1K達成サンキュー動画 その2

Posted by Tartan on   4 comments

The Mystery of the Aqueduct パート2



ここのレベル名(ステージ名)は、The Mystery of the Aqueduct 2
レベルというかゲーム名が The Mystery of the Aqueduct で、
1st レベル名がタイトルと同じ The Mystery of the Aqueduct なのでちょっとややこしいですが。。。

これまでも何度かブログではお伝えしてきましたが、私はTRをプレイするときは何時もキーボードではなく、
ゲームパッドを使っています。
昨年のTR5やクリスマスレベルを収録してたあたりからパッドのボタンの戻りが怪しくなっていたのですが、
アニバーサリーやレジェンドではXBOX360用コントローラーで収録を予定してた為そのまま騙しだまし使ってました。
しかし今回サンキュー動画を始めることになり、終っておいた耐久性の低い16ボタン式ゲームパッドを引っ張り出してきて収録に臨んでいたのですが、ついに音を上げました。
アクションキー相当に割り当てたボタンが数回連打しないと押したままの状態が頻繁に続き、
ララがダッシュ中の間に連打しまくって次のアクションに備えるような事をしてました。
(古い車でサーキットや峠道を攻めるような経験をされた方なら分かってもらえるかもしれませんが、
ブレーキが異常加熱したときに起こるペーパーロック現象の対処で、
ブレーキタッチが最低限復活するよう走行中左足でポンピングしてるようなものです)

また、方向キー相当の十字ボタンも、ララがその場で方向を変えるときに同時入力しささって前進や落下したりと、
収録に水を注すことが幾度となく起こり、たまらずヨドバシまでパッド購入に向かいました。


この2ndレベルは暗くて狭い入組んだ通路の移動が多く、とても軽快には進めません。
私はワイン貯蔵庫と呼ばれるエリアでのジャンプが苦手で、
失敗する度に最初からやり直してたので、おそらくワイン貯蔵庫までのプレイは世界一経験してるはずです(爆

そして今回のパートは本来ノーセーブのつもりでしたが、予想以上に難航したため予定外のセーブをすることになりました。

ただ、人さまに見せるとかでは無く、自らゆっくりプレイするならこの2ndレベルは凝りに凝っていてきっと楽しいはずです。
私はお腹いっぱいなので当分の間は見たくないですけど(笑

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