Tartan's TR research institutes II

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グラップル バグ

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アニバーサリー完全攻略で次の課題はグレートピラミッドですが、
出現する敵やアイテム数の調査は既に終了しています。

あとはどの敵に対して何の武器を使うのがベストなのか、
また処理後に拾う弾の種類によっては無駄となる空撃ちを控えるなどを考慮しながら決定していくことになります。


2つのレバーでゴールへの道を切り開き最後の敵を処理すれば、あとは遺物へのルート確保のために通路に穴を開け、グラップルで引っ掛け対岸の穴へと飛び移りますが、いつもの癖で銃のリロードを行ないながらジャンプしてしまったところグラップルが変なところに引っ掛かりました。



通常なら画像のようにリングにしか反応しないはずですが、下の画像では網目状部分に引っかかってしまいました。


tra_grappl_ring.png

弾の充填中のバク転とカメラアングル、そして斜面に下りきる前にグラップルを投げたせいで、
どうやらバグが発生したようです。
記念にスクショを撮っておきました。




そういえば前レベルの投稿から時間が経っていますけど、けっして収録が難航してるわけではありません。
夏真っ盛りのこの時期、暑くてとても収録をする気にはならないためです。

ただ、30度超えの部屋でもPCは筐体を fractal design社のDefine R3からDefine R4へと乗り換えたところ、
前面の扉を閉めた状態でも中の温度はあまり変わらないようで、各ファンは回転が上昇せず他のパーツ温度も低い状態を保ったままです。
ゲーム中の負荷が掛かった状態で、 R3のときは扉を全開にしなければCPU&ケースのファンは唸った状態のままでした。
それに関しては助かっていますけど人間が対応しきれていません(笑

いくら涼しい北海道でもそこに住み続ければ身体が環境に慣れてしまい30度を超えるとバテバテになります。
そのためゲームをしても集中力が続かずいい加減な操作になってしまい、とても人様にお見せできるようなプレーは実現しません。
ここへ毎日訪問してくださる方もいるようですが、収録はもう少し涼しくなってから再開します。


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残忍

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私のチャンネルや動画宛への質問や意見は多数寄せられますが、投稿される方の国や文化によっては様々な見解があるようです。

それは完全攻略を中心に行なっている為、カウントさせる目的で動物や味方であっても全てを敵と見なし殺しているので、無益な殺生をするにあたり、人でなしやら日本人は残酷だとか色々言われるわけです。
私が実践してる完全攻略という意図を理解してくれた外国の方でも、中には「まだ他にも敵が居る」と助言してくれる方もいますが、わりと若い世代の方は余計に敵を殺す事において否定的な意見がみられゲームと現実がごちゃ混ぜになってるようです。
そのことによって気分を害しチャンネル登録を解除されたりしました。

また、たとえゲームであっても動物虐待をするような行為を 表面上は平和的でも日本人の根底には残忍な心が宿っている為と勘違いしている方や、味方を敵に廻したために苦労しているサマを見て愚かだという方も居ました。(笑


トゥームレイダーに限っていえば、初期のシリーズにはストーリーとは直接関係ない隠し要素的なモノがあったので、敵の場合ではトリガーを通過しなければ最後まで知らずにゲームを終えてしまうこともあり、二周目突入で気付いたり攻略サイト等の訪問で知ったりすることがあります。
せっかく製作者が用意してくれたモノを知らないままゲームから離れてしまうのは勿体無く、攻略サイトの解説でも完全に把握しているところは無いのが現状です。

そこで私は可能なかぎりアイテムや敵を最大限出現させるように動画を収録しています。
もちろん私も実際見落としていて人から指摘されたりしますが。。。


近頃のゲームだと誰でもクリアするのは比較的簡単で、後からDLCという追加要素を別途購入するスタイルが主流なので、昔のように最初に購入した状態でトコトン遊び尽くすのは流行らないのかも・・・
つまり全てを知りたければ人より多く金を使え!と仕向けられてるようですね。。。

1K

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昨日ユーチューブ宛に届いたコメントへレスする際、次いでにアクセス解析に相当するアナリティクスを開いてみた。

ここひと月の統計だと再生されている回数は相変わらずTR2動画が上位を占めていて、
なかでもオペラハウスサイアンの寺が群を抜いている。
この二つのレベルはマップが広大で、ノーセーブプレイだとアイテムや敵の出現する位置を全て覚えるのが大変だった記憶が残っている。
これらのレベルは長丁場なぶん攻略するのに多少のミスがあっても、収録が中盤くらいに差し掛かっていると他のレベルのように見切りをつけ、何度もやり直すわけにも往かずそのまま続行してたので、序盤には攻めの攻略だったのがだんだん守りに入る弱気なスタイルになっていた。
ミスが多いそれらが何故人気なのか当の本人には分からないけど、再生回数一万回を超えるのはこの二つの動画のみである。



そして他の項目も見てみるとチャンネル登録者欄が増加を維持しており、いつの間にか900人を突破していた。
これはアカウントを登録するときには予想もしなかったことだが、このまま増え続ければもしかすると1000人達成も夢ではないのかも。

手前みそで恐縮ですが、07/16の現時点で942人の登録者が居るのであと58人で達成できることになる。
私の場合、日によっては5人ほど増減するのでカウントが1005人になった時こそが本当の1K突破だと思う。

過去のブログを辿ってみると昨年の11月20日記事の時点で636人となってた。
その時にも触れているが、もちろん上には上がいるもので1000人どころか 万、十万といった桁違いの登録者を確保している方々がゴロゴロ居るのも承知している。
他の方のようにスピードラン主体や詳しい解説・実況など無く、私の場合はただの攻略となり面白みに欠けているので1Kまで増えてもらえるのなら、中年のオッサンがやっているTR攻略としては上々だろう。

そこで1K達成まであと60人弱がいつ頃埋まるのかアナリティクスの統計から予想してみる。


過去一年間と昨年11月20日から現在までを比較すると、過去一年間では409人増えていて月割りだと平均で34人。
昨年11月20日から約8ヶ月ぶんのデータで299人となり、こちらも月割りにすると平均37.4人になる。
ここにキャプチャ画像は無いが、グラフでは昨年12月から増加数の割合が増えていて、その頃に投稿してる動画といえばTR第二世代のレジェンドとアニバーサリーをアクシデントが起きるまで投稿しており一旦削除、後にアニバ再投稿。 ほぼ同時期にクリスマス企画としてTRLE LB Advent Calendar 2013をアップロードしている。
どちらの影響が大きいかは詳しく調べないとわからないが、その後に極端な落ち込みが無いところをみると第二世代の動画が支持されているような気がする。

現在やっているアニバはグレートピラミッドに取り掛かっていて、全て終えるにはやや暫らく掛かる。 そしてその後にはレジェンドの再投稿を予定しているので、年内は第二世代漬けになるのは間違いない。

そのことからこれまでどうりの安定した増加傾向になると思われ、月平均34, 35人増であればあとひと月半で1K達成の日が訪れる。

達成日が9月頃となると暑さも緩み過ごし易くなっているだろうから、その時は記念して何か特別なことでも企画しようかと思っている。 

もしリクエストがあればこの機会に・・・

TRA 完全攻略 ナトラの鉱山

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ロストアイランド・エリアで最初のレベル『ナトラの鉱山』は、初期のTRではお約束の武器没収状態からのスタートです。

オリジナルのTR1だとマップ自体が広大で、なお且つ時間制限のアクションやブロックパズルなどバラエティに富んだ構成でしたが、アニバではかなりの部分が省略されマップもコンパクトになってしまいました。


本当なら武器を装備していないというだけで難易度が高くなり行動自体も制限が掛かりますが、いろいろ我慢してた分ピストルを奪還してからイッキに反撃開始したいところを全部強制イベントで消化されてしまうのがとても残念です。
そのため唯一の敵であるネズミにさえ注意すればノーダメージでのクリアは簡単です。


次はアニバにあまり慣れていない方には最大の難所となるグレートピラミッドです。

やり直し

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ユーチューブへのコメントで、またしてもアイテム取りこぼしの報告がありました。今度はTR4ラストレベレーションでのミス。
全体の中盤に差しかかろうとしている地下墓地でショットガンシェルとスモールメディパックを拾い忘れているとの事。

以前このレベルを収録したのは保存している動画ファイルの日付けを見ると2012年9月30日になっていて、今更どこの場所で拾い忘れているのか自分で動画を見返しても分からなかった。
そのため保存しているセーブデータから地下墓地をやってみると確かに行ってない場所があり、アイテムが残っていた。


ユーチューブでアップされている動画は100%攻略と銘うっててもホントに全ての回収をしている動画は少ないので、私はミスを指摘されれば積極的に応えるようにしている。
そのためここを最初からやり直すのは大変でどうしようかと悩んでいましたが、よくよく考えるとパート2でも自然にルートに組み込めるため地下墓地2で再収録しました。



TRA 完全攻略 シオンの聖域

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このレベルは長いうえにカットシーンも多く、一発流し撮りだとAVIファイルのサイズは500GB近くに達するため実は3分割にしています。 でも見てるぶんにはきっと何処で繋いでいるか分からないと思います。

分割させるのにオートセーブを利用してキリの良いとこでいったん終了させ、チェックポイントから再開させると必然的に体力が満タンになってしまう為、セーブ前提でのつじつま合わせで最初の二つのパートはノーダメージプレイに徹しました。


序盤のスフィンクス&オベリスクエリアはパズル要素こそ簡単ですが、ちょっとでも気を抜くと簡単にダメージを負ってしまい結構な回数をやり直しました。
また、スフィンクスエリアでは左右両側で対になってる最上階に上るとフライングミュータントがそれぞれ2体登場しますが、アンクキーが2つ揃ってしまえば通常の攻略ではここを再訪問する必要がなくそのままスフィンクス内部に進入します。
しかし全敵処理するには再び訪れる必要があり、条件を満たした状態で途中のチェックポイントを通過すればフライングミュータントが合計4体追加されます。
それをわざわざ倒すにはそのぶんリスクが当然増します。


プールエリアは途中に時間制限の柵が設けてあり、遺物を取得するには正規だとルートを三往復しなければならないのですが、ショートカットすれば全工程を辿る必要がありません。
攻略ということでいちおう初めの二度だけ正規ルートを使い最後は面倒なのでショートカットさせました。


終盤の柱が樹立する巨大なホールではキャットマミー2体・ケンタウルス2体と同時に総攻撃してきますが、まともに戦っても運が良ければノーダメージで倒すことも可能です。
しかし人に見せる事を前提にしてるので、戦闘中には余裕が無くカメラ視点の事まで気がまわらず画面の切り替わりが激しくなり見づらいのと、収録していてもその奇跡がいつ起こるか分からなかったので安全地帯からの確実な攻撃にしました。
ここに来て回復剤や装備弾数が少ない人、また戦闘が苦手な人には姑息ですが有効な方法でしょう。

このホールに安地は全部で3箇所ありますが、アーティファクトがある場所だけ敵からの火の玉攻撃を受けにくく、ここだと落ち着いてゆっくり攻撃できるメリットがあります。


これでエジプトエリアが終了で、次は最後のロストアイランドエリアに突入です。
いきなり全武器没収状態からのスタートになります。

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