Tartan's TR research institutes II

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ワイドスクリーン パッチ

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今の時代、テレビやPCでは従来のブラウン管やCRTから液晶へと移り変り、つい数年前まではアスペクト比も4:3だったのが、地デジになってからは16:9や10といったディスプレイorワイドモニターが主流になっています。

20世紀末に発売されたTRは当然4:3の比率でデザインされていて、PC版の場合はTR2から事前にセットアップでアスペクト比を16:9に変更する事は可能でしたが、高解像度のフルスクリーンモードだと強引に横方向へ引き伸ばしてるだけのモノでした。
そのためララもスリムな体型からポッチャリした体型へ変更され、とても俊敏に動くアクションキャラには似つかわしくなく、まるで昭和30年代生まれの一般的な日本女性のようです。(笑

tomb3.jpg

5のクロニクルからはアスペクト比を変更しても設定次第でララの体型は維持されるので違和感はありませんが、2からラストレベレーションまでは4:3から16:9へ変更すると、広がりは有っても奥行きは感じられなくなりました。


そんな不満を持つ有志が、Wスクリーンに変更してもディテールや体型を維持するパッチを作成したとTRのオフィシャル掲示板で披露していました。
ワイドスクリーン パッチ


私も早速パッチをダウンロードし適用したところ効果が表れました。
tr2gold_2.jpg

4:3の画像より微妙に上下が切り取られていてアップぎみになっていますが、見比べてみて初めて気付くレベルなのでこれだけだと全く違和感は感じられません。
tr2gold_3.jpg

画面上部に出現するヘルスゲージや酸素ゲージは切り取られること無く表示され、ブロックも正方形を保ったままになっているのが確認できます。


このパッチはRAR形式の圧縮ファイルで提供され、Steam版を含むTR2・ゴールデンマスク・TR3・TR4に対応しているようですが、試したところロストアーティファクトにおいては機能しませんでした。


そしてもしこのパッチを試すならパッチファイルを実行する前にバックアップとして復元ポイントを作っておいたほうが賢明です。

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Next-gen content

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舌の根も乾かぬうちに・・・早速TRネタの復活です。

TRレジェンドでの動画収録において、正直 画質のクオリティをどっちにするかで迷っています。

というのは、PC英語版にはNext-generation contentという設定項目があり、有効にするとアニバーサリーと同程度にクオリティが向上します。

左:ON             右:OFF
trl_1.jpgtrl_2.jpg

自分が持っている英語版は北米版になりますが、おそらくこの設定項目はEU版も共通だと思います。

TRL_Setup_us.jpgTRL_Setup_jp.jpg
それに引き換え日本版は従来どうりのままで設定項目自体がありません。

しかし劣っているといってもPS2版(PS3トリロジー版は未確認)と比べると画質は雲泥の差があり、個人的にはパッケージで見かける従来のララのほうが見慣れているぶん好んでます。


もしガイド的な役割を果たすならPS版ユーザーを含め従来の画質のほうが分り易いかと思いますが、今後レジェンドでスピードラン収録は行なわない為、おそらく最初で最後の動画収録になり、どうせなら綺麗な状態で残すべきか悩みどこです。

紅葉

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このところTRと無関係の記事が続いています。

TR関連では現在レジェンドのウォークスルー動画収録の準備に入ってますが、ビデオキャプチャソフトが今まで使用していたモノが使えなくなる為、フルスクリーンモードの収録が可能な新たなソフトへ乗換えることになりました。
そして、完全攻略がレジェンドでも可能か調べているところです。
そんな訳でしばらくの間はTRの記事が更新されることは無いと思います。 あしからず。




先日ネットで北海道の旭岳でとうとう紅葉が始まりもう直ぐピークを迎えるという記事を見た。
何でも国立公園としては日本最大という大雪山国立公園にある旭岳は、道内で一番高い山で最も紅葉の時期が早く初雪もこの山から始まる。
毎年このニュースを見ると北海道の秋は、あとひと月半ほどで終わってしまう事を意味する。


旭岳の紅葉はすぐに終わってしまい何時も見逃していたが、つい二週間ほど前に道東へ行ってきたばかりで距離感覚が麻痺しているのか札幌から車で約3時間の距離なので気軽な気持ちで行ってきた。

車では標高約1000mまで登れ、パーキングのある麓から旭岳ロープウエイで標高1600mの姿見駅まで上る。
DCF00091.jpg
更にそこから1キロある散策路を上がっていくと姿見駅より数十メートル高い展望台に到達し、ここの場所では森林限界点に達していて画像を撮った所から上は石や岩だらけとなる。
下界は気温20℃だったのがここは7℃しかなかった。
DCF00127.jpgDCF00109.jpg
すぐ後ろには幾つもの噴火口があり、ここから山頂までは本格的な登山ルートとなり軽装備では困難。もちろん紅葉を見に来ただけなので、山頂までの登山はしていない。



DCF00144.jpg
高山植物ばかりで木々は生えていないため想像を超えるほどではなかったが、曇ってたにも関わらず鮮やかな紅葉の絨毯になっていた。 道内でいち早く見れるというだけで紅葉自体はここより綺麗な場所は沢山あり、今後そちらに期待することにした。


DCF00085.jpg
旭岳の帰りに隣の美瑛町に寄り、四季彩の丘という場所に行ってきた。
ここは7月初旬に一度来たが、その時はラベンダーが咲く前にも関わらず観光客でごった返していた。
この日は閉館時間真際だった事もあり、観光客は数人程度だった。


DCF00084.jpg
四季彩の丘から見る旭岳。
ついさっきまで矢印の場所に居たとは。。。

最果ての地

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私の中で毎年恒例になっている道東への旅は、いつも紅葉の時期(北海道は紅葉のピークが早い)に合わせた10月に行なっているが、今年はその時期の都合が付かない為 ひと月繰り上げ連休を避けた9月上旬に決行した。
もしアチラへ訪れる時期を、涼を求めることを兼ねてれば6月~8月のほうが理想的だが、その時期の道東は濃霧が発生する確率が高く景色を楽しむには向いていないので、道中ドライブしててもセンターラインばかりに目がいってしまう事になる。


札幌を起点にして北海道の反対に位置する知床や道東方面は、車で向かうとなるとプライベートではなかなか訪れる機会が無く、年に一度の楽しみにしている。
もし私用で郊外に向う場合、余程時間に追われていなければ高速を使う事がなく、私は何時も下道ばかりで移動している。 なぜなら土地がら札幌近郊以外では交通量や信号機が極端に少なく流れが速いため余り必要性を感じないから。
しかし今年は何故かオホーツク沿岸にある網走や近郊の北見という町には暑さから逃れるため高速を使って日帰りで何度か行った。
そのため網走より北側のエリアは、雪が降るまでの時期なら無謀な計画を立てれば日帰りで何時でも行ける。


今回の小旅行での目的は「知床峠を通過する」ということだけ決めていた為、他は一切予定を組まなかった。
泊まる場所も出発前日に空いているホテルを探し予約できた場所に向けルートを決めた。
一泊目はオホーツク海に面する町に宿泊することになったので、日高山脈を越える内陸横断ルートを執った。
マリモで有名な阿寒湖・大きいだけで余り特長が無い屈斜路湖・久々に霧の摩周湖と徐々にオホーツク海に向かい
ホテルに着いた頃はすっかり陽が暮れていた。 初日に走破した距離は約500km。

二日目はメインの知床半島横断。 この日は北海道らしい秋晴れだが予想してたより気温は高めだった。
ウトロ側から峠を上り、峠頂上から羅臼町に入ると眼下には国後島がハッキリ見える。
去年にここへ訪れたときも晴れていたので、今年は車を停めてまで国後島の画像を収めなかった。
峠を下りて南下するのに海岸線に入ると、海を挟んだ左手にはずっと国後島が望める。
この日は平日だったこともあり観光する人もまばらで、ノロノロ走っている車も無く自分のペースで走る事が可能だった。
そのため予想してたより早く南下する事ができて時間に余裕が生まれ、徐々に見えてくる根室半島上空にも雲が殆んど無い。
そして目測で半径30km圏内にも視界を妨げるほどの雲が近づいて来なさそうだったので、本当は根室半島の付け根にある風蓮湖から太平洋側へ出てしまおうと思っていたが、根室を貫けて納沙布岬に向うことにした。

納沙布岬は去年も同じくらいの時間に訪れたが10月だったので薄暗くなっていた。
そしてそのときは到着した時刻に海上が曇っていたので隅々まで見渡すのが出来なかった。


でも今回は違う!肉眼でも国後島や歯舞群島が確認できるほど晴れていた。
岬公園にある北方館という施設には沢山の望遠鏡が設置してあり、それで覗くと正面にある水晶島の警備隊監視所がハッキリ見えた。


画像は岬公園から撮影。 右はしで切れて写っているほうが納沙布岬になり北海道最東端はソチラだが、そこまで歩く元気が残ってなかった。
kaigara.jpg

ケータイで撮影したので画像が荒いしズーム機能もたかがしれてるので、歯舞群島も水平線に浮かぶ線にしか見えない(笑
黄矢印で示しているのは貝殻島にある灯台。しかし肉眼で見る大きさとほぼ一致してた。
ブラウザを最大にして、サムネイルをクリックすれば何とか灯台を確認できる大きさ。

納沙布岬と水晶島のほぼ中間地点にある貝殻島は、納沙布岬から3.7km離れているとのこと。
そして貝殻島と納沙布岬の中間地点が国境となってるらしい。

北方領土は自分が生きているうちに返還されることは期待できないが、今後もし気軽に国内旅行として海を渡れるなら一度は島に行ってみたい。


なお、このあと釧路に宿泊し、翌日に襟裳岬経由の太平洋沿岸ルートで帰宅した。
3日間での全走行距離1.500km。(爆

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