Tartan's TR research institutes II

天丼と絶版車

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日にちが替わってしまったので昨晩のことになるが、私は札幌在住なので自宅周辺に店が無いわけではないが、食事をしにわざわざ空港に行った。
なぜか無性に天丼が食べたくなったためである。 それもありふれた [て○やの天丼] が。(笑
何故なら現在北海道内に[て○や]は札幌駅と新千歳空港にしか出店されてないからだ。
そして同じ市内でも郊外寄りからの出発だと距離的には札幌駅へ向うほうが断然近いが、土日の場合は車では駅周辺で空いてる駐車場を探すところから始まり、そしてそこから店舗まで歩く事を考えれば、総合的には空港に向ったほうが渋滞が無く楽だし到着する時間も大して変わらない。

昔、東京都内に住んでいた頃はコンビニや牛丼屋チェーン店ほどではないけど、わりとそこらじゅうにあったので週イチくらいのペースで何処かの店舗に通っていたが、札幌に引越してからはて○や自体が北海道に一店舗も無かったため食べることが出来なかった。
しかし二年ほど前に空港ターミナルがリニューアルした際に道内初上陸したようである。
何時だったかそれを偶然見つけてからあの店の味が懐かしくなり時々足を運ぶようになっていた。
その後いつの間にか札幌駅の地下街にも出店したらしいが、私はそっちの店舗には入店したことがない。


昨晩もドライブがてら空港に向かい何時もどうりパーキングに駐車し、付近のエスカレーターで2Fに昇るとソコは国内線のセンタービルと国際線のビルを結ぶ連絡通路になっている。
そして通路の中央にある動く歩道を使いターミナルビルに向うわけだが、途中そのコンコースの窪んだ壁際に、触れることが出来ないようチェーンで囲われ脇には控えめに車種の説明が書かれたプレートを添えた絶版車を展示しているのが見えた。
ここのコンコースではたまに新型の国産大衆車を展示してるのを見かけたことはあるが、昭和に製造された絶版車があるとは想像もしなかった。
意表を突かれ最初に見た車を帰宅した今となってはアレが何の車種だったかド忘れしてしまったが、その時に 「えっ!これは何?」 と思いながら動く歩道に乗っているので、後ろから来る旅行客も居て立ち止まることも出来ずにいったん目の前を通り過ぎ、動く歩道を降りて戻ろうかと思ってたら、先にはまだ他に車が展示しているようだった。
次の動く歩道に乗り先を急ぐと、今度はヨタ8と2000GTがあり反対側にはS30系のZもある!
動く歩道の終点からコンコースを振りかえるとターミナルビルがリニューアルした二周年記念の一環としてヒストリックカー展示をしているのだとわかった。
しかし、すぐに2000GTの前に引き返し他の車を含めじっくり鑑賞したかったがココへ来た本来の目的は食事だった。

そして既に閉店の時間が迫っていることからターミナルビルの土産物屋を抜け到着ロビーのある1Fへと急いだ。



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シークレットスピードラン

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約一年ぶりにやっと新しいレベルのスピードラン収録が終わりました。



このレベルは5度セーブすることになり、最後のパートのキャットスフィンクスでは以前に偶然発動したバグは結局再現できず、ノーマルランの記録を超える期待があった大きなショートカットは実現出来なく残念でした。

そしてバグ再現を断念してからは、どのルートで向うかで迷い、ドクロ部屋経由で未回復のまま進むルートと、回復しながら強引に最頂部に上がるルートを比較したところ、後者のほうが数秒早いことが判りルートを決定しました。
前者のルートでは最短の13分32秒でクリアしたものの、後者のルートではイザ収録を始めると中々32秒に届かなかったり頻繁にゲームがクラッシュしたりとその部分だけの収録に3日ほど費やし何とか20秒台に乗せることができました。
これでノーマルランの記録に30秒上乗せするだけで済んだので、納得してないもののココは終了することにしました。

次のレベルはTR1グレートピラミッドの延長となる場所です。 シークレットをカウントさせなければクリアするのに一分掛らないわけですが、果たしてどうなることでしょう。。。

途中経過

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昨年の暑いこの時期にシークレットランのエントリーをトゥームランナーにしていて、最初のレベルを投稿したっきり一年間放置していますが、近いうちにトゥームランナーから催促が着そうなので重い腰を上げ次のレベルに着手しました。

最近はカスタムレベルの攻略を終えてからはめっきり動画投稿から遠ざかっていますが、気がつけばユーチューブのチャンネル登録者数が500人の大台に乗っていた。 そのうちの半分ほどは日本人の方々らしく、最近の私の安否など誰も心配はしていないと思いますが(笑)、いちおう報告まで。


TRUBのシークレットランはこれまで前例が無いため、ミス連発の不甲斐ないタイムでもクリアさえすればカテゴリ的にはWRと記録されますが、やはり恥ずかしくないスピードランにするためペース配分の目安で通常のスピードランと比較しながら収録しています。
ただ、このレベルは異常に長く、最後まではとても集中力が続かないため、何処でも自由にセーブできるPC版の特権を活かし小まめにセーブしながら進めています。
また少ないセーブ回数でも可能ですが、私が使用しているDOSboxインストーラはエスケープキーを多用すると肝心な場面でクラッシュしがちな傾向があるためそれを避ける意味も含んでいます。


この動画は、トゥームランナーの管理者であり現在の世界記録保持者のEwil氏のスピードランと比較したものです。

Glitched Any% Speedrun - Temple of the Cat by Ewil

左がEwil氏のノーマルスピードランで、右が私のシークレットランになります。
比較するにあたりダウンロードした動画をウインドウズメディアプレーヤーを重複して起動できなかったので私はDIVXを使用し、更に彼とはレベルを開始した時点でのセーブタイミングが異なるため落下直後のスイッチ操作で再生をスタートさせ、アクション開始時期をほぼ合わせました。
また、動画内で彼はセーブしておらず、対して私は三度セーブしているのでセーブ場面は最小フレームをカットしています。
動画中では、3箇所のドアがあり、それぞれのドアを開くためにペアのレバーが備わっている廊下に入るまでを比べており、どこまでノーマルランに肉薄できるのかと挑んでいます。


このレベルはシークレットが全4箇所あり、そのうちの3箇所が通常ルートから大幅に外れるためタイムロスが大きくなります。
不利な条件でもノーマルランの記録に近づけるようショートカットを駆使し、あとは最後のシークレットをカウントさせゴールに向うだけです。
動画の最後では約6秒の貯金があり、過去に偶然一度だけマミーを利用して発動したスロープバグが成功すれば、ノーマルランの記録を上まれる可能性があるので、もう暫らく確実なスロープバグの発動条件を探してみます。