Tartan's TR research institutes II

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カスタムレベル Ramla - Amusement Park(2nd)、 Ramla

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廃虚になった遊園地へ戻ってきて、フェンスの奥へと進入したのは良かったのですが、ガラスの破片だらけの部屋でミラールームに進むためにはモンキースイング以外では死亡してしまうので強制的に体力が削られます。
これまでのレベルでは未回復のままクリアしていましたが、不本意ですがここへ来てとうとうメディパックのお世話になりました。

ミラールームでクリスタルボールを回収しラスボスらしきピエロとの戦闘を終え、いよいよレベルクリアかと穴に飛び込むと未だ続いていてガックリです。
しかし、ラストレベルは短くあっさりしていてすんなり終了することが出来ました。
これにてRamlaの全レベルが終了です。

すべて終えてみて後からウォークスルーと照らし合せてみましたが、どうやら敵の処理やアイテムの取りこぼしは無さそうです。
ただしG&D Productionsが作成したウォークスルーだとあちらはラージメディパックが一個少ないようです。
また、Ramla全レベルをクリアするのに約34分掛かったので、TR2の”サイアンの寺”くらいの難易度だったのが私の印象です。

最初のレベルを収録した時、クリア直前でセーブしアップロードのために編集でプレイ動画を観返してたら気に入らない部分があったため再度ニューゲームから始めて撮り直しをしました。
その際セーブデータファイルを削除するのを忘れ、上書き保存してしまったためレベル内ではノーセーブだったのが新規にも関わらずセーブ回数が2とカウントされています。


今回動画収録に選ばせてもらった作品は、trleでは現在のダウンロード数が1000回を超え、レートが9.08と高いままなので良作の部類ということになりますね。
クラシックTRに飢えている方はプレイされてみては。。。

{このレベルは私の完全攻略リストに加わったので右のリンクからいつでも見ることができます。}

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カスタムレベル Ramla - The Mad Rat

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ここではネズミカートの操作がメインになりますが、TR3のRX-Tech社発掘場に登場するトロッコのようにレールに載った状態ではなく、レールが書かれたただの足場上を自由に移動できるぶん脱落し易かったです。

全4箇所のシークレットは全て見つける事ができ、最初のレベルで鍵のかかった錠前があったので、次のレベルでその先へ進めば、短いようで長かったこのゲームもおそらく最後になりそうです。

カスタムレベル Ramla - Sewer

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前のレベルをクリアし、ゲームを終えたと気を抜いてると続きがあった事に愕然としたのは置いておくとして、
ここは短いながらもアスレチックに特化したレベルでした。

序盤では熱せられたフロアの即死トラップで何度も燃やされ、苦労してやっと抜け出しスイッチを操作しても草に隠れたレバーをみつけられずにいたため、先へ進めるようになるまで一日以上さ迷っていました。

また、最後の時限式ハッチはスイッチを操作して同時に敵が出現しますが、運がよければ敵を処理しながらでもハッチが閉まるまでにギリギリ間に合います。
プレイ動画では処理時間が掛かってしまったので早々に諦めていますが。。。

残りのシークレットが一箇所なのでRamlaは次のレベルで最後なのかも。そう願ってますw

カスタムレベル Ramla - Amusement Park

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昨年のクリスマス用にと初めてカスタムレベルの収録をしたのですが、あれから半年が経ってまた疼いてきたのでtrleでレートの高いレベルを探してたらMugsさんの新作が出ていたので、またしても彼女の作品を攻略することにしました。
しかしレベルクリアしてみると続きがあるようで、どうやら複数のレベルで構成されてるみたいです。

レベルを選ぶ際、この他にもDracula's Returnというひじょうに高レートの作品があり、ファイルサイズが大きく長そうだったので避けましたが、こちらは単発だと思って安易に手を出した自分が馬鹿だった。



ダウンロードしたときは今月はじめで未だウォークスルーも出ていなかったのですが、ブログ紹介用でリンクアドレスをコピーするのにDLページに再び訪れるとウォークスルーが掲載されていました。
このレベルをプレイしてみたい方はこちらで↓
trle Ramla Author: Mugs

私は未だ最後まで攻略していないため、ウォークスルーには目を通していません。
したがってアイテムの取りこぼしがあるかもしれません。

貢献

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私がユーチューブに動画投稿をするようになって先月の29日で丸5年が経ちました。
5年前といえば最新のTRはアニバーサリーで、次作のアンダーワールドの情報がちらほら出始めた頃です。

初めはプレイステーション版によるTR1プレイ動画とアニバーサリーのタイムトライアル動画を投稿していて、その後翌年にスピードラン動画へと手を伸ばし始めました。
そして今ではすっかり完全攻略プレーヤーに定着しておりスピードランとは疎遠になっています。

私が約4年前に投稿したTR1スピードラン動画では、自分で見つけたバグを使ったショートカットを各レベルで披露していたのですが、最近になってそれらのショートカットを採用したスピードランがチラホラ出てきています。
当時はスピードランをPS日本版で行っていて、世界的には日本版TRは全て難易度が低く特殊なバージョンと捉えられていたので、初披露となるバグも日本版でしか発動しないと思われていました。
しかしTR1に関しては当然ながら難易度も共通で、同じエンジンで発動するバグも当然他のバージョンでも機能します。



新ワールドレコードを叩き出した猛者たち

Random氏によるObelisk of Khamoon。 有料のエミュレータGLIDOSでカスタムテクスチャを使ってもバグが発動することをこの動画で証明してくれた。
私と彼はTR1を好み、そして同じPS版出身ということもあり昔から情報交換をしていた。 彼は私が披露したバグを最初から疑うことなく評価してくれた人物でもある。

動画内1:59にて段差バグ採用。



こちらはTRスピードランの第一人者であり、彼のプレイはスピードランナーの誰もが一度は目にしている神様的存在のMMAN氏によるThe Lost Valley。 今でも彼はスピードランコンテストでも優勝している程の実力があり腕前は全く衰えていない。

彼はこのレベルの収録を行ってる際に、途中でたまたま私の昔の動画を見て多くタイム短縮が望めるスロープバグを採用する決断をしたらしい。 そして一度は撮り終えたビデオを棄て、スロープバグを使うのにやり直したとの事。
でも唯一の参考資料となる私のスピードラン動画ではスロープバグ発動のキッカケが判り難く、情報が乏しいため助けを求めていた。

そこで私はジャンプスタート位置を判り易く見せるために新たにバグ動画を収録し、神様に捧げた(笑


一度見ただけでも発動条件が解ってしまえば、ワールドレコードを幾つも叩き出してきた猛者達に再現は容易いことで、数秒から数十秒の短縮に貢献できたと思う。
まぁ、わたし発のショートカットが無くてもスキルを持った彼等なら新WRを出すのは容易いでしょうけど。
このようにそれぞれのランナーが出したアイデアを習得し自分のプレイに組み込んで新たな世界記録が生まれてゆく。

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