Tartan's TR research institutes II

原点

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私のTRとの出会いは、某カメラチェーン店に行った際、輸入版PCソフトを扱ってたコーナーを通りかかった時に入り口付近に発売したばかりのTR日本語版のデモ機が設置してあって、それを誰かがプレイしていたのをたまたま見たのがきっかけです。
グラフィックが緻密でリアルになった今現在では笑われるかもしれませんが、そのときの印象は凄く綺麗であって国産ゲームには無いタッチで描かれており、まるでディズニーアニメを見ているような感じがしました。
そんな遺跡だらけのところで後ろ姿だけで顔が殆んど映ることがなかった主人公を私は自分で操ってみたくなり、初めてのPCゲームでしたが購入することにしました。
Win95のラップトップPCにセットし、設定で音の鳴らし方が分らない状態のままとにかくゲームをスタートさせると、操作が全てキーボードだったこともあり、私が操作するとロボットのような動きばかりでララがまともに走りまわってくれません。
そして当時の私はPCゲームに関する知識が乏しかったため、ジョイスティック等の類は販売されてる数も少なく当然専用のゲームポートを持たないPCでは無理だと断念しており、そのまま数日間キーボードと格闘しましたが自分には思うように操作出来なかったため嫌気が差して結局中古として売り払ってしまいました。

しかしTRへの想いを完全に断ち切れずにいたところ、後になってプレステ版も先にリリースされていたことが分りそちらを即買いすることに。
PS版は何も悩まなくてもコントローラーで普通に動くし、何よりグラフィックもPC版より綺麗に見えて快適です。
それからはアニバーサリーまでずっとPS版で購入していたので、TRの知識はPS版ベースで養われていったことになります。

そしてあの苦い経験から16年経った今年に再び自分のもとへ日本語版がやってきました。
tr1tr9_2.jpg

数年前から操作系の悩みは解消し主に海外からPC版を少しづつ買い集めていますが、ネットではTR1日本語版だけはアマゾンやオークション等でたまに見かけると、いつも1万5,6千円あたりのプレミア価格で売られています。
ウインドウズ日本語版の中で最もレアなTR1でもさすがにその値段では手が出せず、価値に見合った値段のモノに何処かで遭遇するまで気長に待っていたら、あるショップで3千円という価格のついたモノを見つけました。
DOSゲームなので現在のPCではインストールに難があり、グラフィックのことを考えれば一般的にはこの値段でも敬遠されがちですが、マニア(笑)にとってみればたぶんこれ以上安いモノには出会えないと思い、状態も確認しないまま即買いしました。

私が手にしたのは所謂”アタリ”で、パッケージ自体に潰れや傷みが無く年月が経っているぶんそれ相応に色褪せてましたが、開封するとディスクは無傷で前オーナーが丁寧に扱っていたのが窺えます。
さっそく自宅のPCドライブにセットし仮想ドライブにマウントさせるためイメージを作成しようとしたら、何度トライしても同じ場所でデータ読み込みが止ってしまいます。
メディアを確認するとCD自体に傷や汚れは無くデータ層とポリカーボネート表面の剥離も見当たりませんでした。
そこで別PCに搭載しているプレクスター製ドライブで試したところ一発で読んでくれました。
現在は英語版でスピードランの収録を行っているので日本版でのインストールはしていませんが、何時か暇をみて試そうと思います。

さて、あと数日でTR9日本語版が発売されます。 必要な情報が簡単に得られるようになったこの時代で生まれ変わったトゥームレイダーで初めてTRに接する方にとってはどの様な印象を抱くのか興味があります。


TR9 コンプリート達成(ネタバレ注意)

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TombRaider_completion.jpg
なんとか日本版が発売する前に難易度ノーマルでゲームクリアしました。
スクリーンショットを撮りながらゲーム進行し、オートセーブなのでキャプチャに失敗すればセーブデータからやり直しと、かなり重複して進めていたのでクリアに要した日は約二週間掛かりました。


TombRaider_unfinished_challenges.jpg
英語版だったのでゲームを始める前からストーリーを把握しきれないと踏んでいたため、私は最初からコンプリートさせる方向で進めました。その為、初回時には集められないアイテムを除きそのエリア内でコンプリートさせながら進んだのでベースキャンプでやり残しがあるエリアへは戻る必要がありませんでした。

しかしベースキャンプではララの全スキルアップは100%達成ですが、ゲーム中に武器のアップグレードは400サルベージ足りずに一つだけ100%になりませんでした。 結果的にはもう少しハンティングを積極的にやるべきだった。



グローバル実績 ← このゴミのような棒グラフのサムネイルはSteamでのトゥームレイダーグローバル実績。
(クリックで拡大しますが940x4086なので画質をかなり落としてアップしているので文字がぼやけています。)

私はSteam絡みのゲームは今回が初めてだったのでイマイチ理解していませんが、Steamではゲーム本編に連動して”実績”というものがドンドン追加されていくようです。因みにゲームクリアした時点で私の達成率は62%。
実績を100%にするためにはマルチプレーモードを除くと、デッドアイ・ローププル・カウンターアローだけは条件に足りなかったようです。
私は基本的にマルチプレーモードには興味が無いので、この先も100%にする事は不可能でしょうね。

ただ、DLCのコードを複数持っているのと、マルチプレーモードだけのエリアが存在するようなので、自分のプレイスキルが上がった頃であれば40歳以上の世代限定なら参加しても良いかなっと(笑


これまでTR9のゲーム内容に関し自粛してましたが、よく考えるとたぶん日本版を手にするまできっと未プレイの方はこのブログへ近づかないはずなので公開しますが、「続き」はクリア後に移動できる各ベースキャンプとそのキーアイテムリストになります。

DL版ニホンゴカ

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SteamでTR9の欧米ダウンロード版を購入した方を対象にJapanese Language Packを4月25日から$30で販売するだと。。。

日本語版の誤配信については3月5日に発売当日に某巨大掲示板で散々話題になってたので、これは物議を醸し出しそうだこと。


詳しくはこちら>>



あまりにも記事が短かったので追記です。

現在のゲーム進行状況。
既にゲームをクリアした人には分ってもらえると思いますが、

TombRaider_Titanic.jpg
とある場所まで辿り着き、ルートとは関係ない先端でスクショのためにタイタニックのポーズを決め、

TombRaider_beach_crab.jpg
砂浜でカニを始末するとそれが後になって判ったことだが、スチームの実績ではそれが「フィーフィー」という名前がついていたことに驚き、

TombRaider_lara1.jpg
肌は傷だらけで衣装はボロボロになりながら先へ進むと、ゴツイ奴にボコボコにされながら何度も撲殺され、

TombRaider_lara2.jpg
見覚えのある鏡で自分の姿を見てから、

TombRaider_lara3.jpg
アレックスにキスをしに向いました。(笑

一時はもっとかなり先へ進みましたが取りこぼしがあったのが分った為、タイタニックのエリアからやり直しています。

TR9 探索中

Posted by Tartan on   4 comments

TR9が発売されてから頻繁に行われていたゲーム本体とNVIDIA系ビデオドライバのアップデートがひと段落した様で、もう少し待って快適な環境が整ってから始めようと思ってましたが、このままではラチが明かずゲームバージョンが732.1になった先月末より本格的にゲームを開始しました。

TombRaider_ENDURANCE.jpg
ララ達を乗せた船は横浜港より出航して・・・から始まるわけですが、今月25日までは攻略に関する具体的な内容を自粛しているのでTR9に関しブログ更新もしづらいです。


lara_shot1.jpg
当初、PCパッケージ版でリリースされるゲームメディアはDVDだと判明してたので、グラフィックが格段にアップしているなら同じ最大容量のアンダーワールドよりゲーム自体は短いと踏んでましたが、足りないファイルをダウンロードする方式だったので全体的な見通しが着かなくなりました。

no_admittance.jpg
手持ちのゲームパッドでは全てのボタン設定が上手く機能せず、このゲームでは重要なカメラ視点が使い物にならないので、Xbox360コントローラーを買うまでは辛抱することにして今は左手にパッド、右手にマウスでプレーしてます。 そのため初見殺しや戦闘では何人ものララを死亡させ、既に100人は天に召されています。

そしてゲーム中はいつでも呼び出せる島全体のアイランドマップがあるので現在位置と未到達部分は大雑把に把握できますが、エリア内でアイテムコンプリートを目指すには初見プレイでは謎が多く、たとえ取りこぼしが沢山あっても後から戻ってこられるので、先ずは一端ステージをクリアさせたほうが全体のストーリーも把握でき楽なようです。


lara_shot2.jpg
しかし英語版では内容を私は半分くらいしか理解できず、そして初到達時にどこまでアイテムを集められるかの限界を知るのにエリア内で右往左往していてゲーム進行が遅いです。
また、アイランドマップを表示させた際に表われるエリアアイテムリストの中には、未拾得の場所も表示されるエリアマップもアイテムの一つとしてあり、それを最初に拾ってしまえば探索が極端に楽になってしまいます。
そしてキーアイテムを拾えばマップにアイコンが次々と刻まれますが、シークレット扱いのチャレンジと呼ばれるクエストだけはたとえ見つけてもアイコンが刻まれないため場所を覚えるかメモするしかありません。
その為、各クエストを見つける度にGPS座標とチャレンジ画像をスクリーンショットに収めながらゲームを進めています。
現在スクショの枚数は200枚を超え、クエストに関しては自身のホームページで公開させるので後の編集が大変そうです。

昨晩の時点でのゲームクリア率は41%、日本版が発売される25日までには全てを終えるつもりですが、オートセーブなのでスクショに失敗したらバックアップセーブデータをロードしてやり直しと・・・今のままのペースだと間に合うかどうか先行きが不安になってきました。