Tartan's TR research institutes II

TR サバイバルクイズ

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スクエニのページを覗くと新生トゥームレイダー日本版の発売を記念してTR サバイバルクイズのキャンペーンが行われていた。
そのクイズは正解数に応じて賞品が当たるらしく賞品の中には参加賞扱いでガーディアン オブ ライトがあり、私はソレをプレイしたことがないので丁度良いと思い気軽に参加した。
問題はサバイバルやトゥームレイダーに関係する全10問で、その内賞品が当たる最低の5問を正解させたら念願通りにガーディアン オブ ライトのダウンロードコードをゲットできた!
survival_quiz.jpg
しかし喜んだのも束の間、よく見るとPC用が無くXbox360用とPlayStation3用しか選べないではないか。
しかもXbox360用は既に配布を終了してるし。。。
じゃあ折角だからと、私は持ってもいないPlayStation3用を渋々選択した。
survival_quiz2.jpg
このゲームのダウンロード有効期限は2013.4.30までとなっており、期限内にPS3を調達するつもりはないため有効活用するのに何方かへ・・・。 

しかし、
ダウンロードコードを第三者に譲渡、売買することを禁じます。
※発行したコードに関する再発行、紛失、盗難、破損または漏洩等について、株式会社スクウェア・エニックス(以下「当社」)では、対応、サポート等の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

と、なっているので、「愚かな私は落胆のあまり、ついうっかり一枚目の未加工画像を公開してしまいダウンロードコードを盗まれ自分より先に登録されてしまった。」という現象が起きると思うので、既にPS3を所有してて尚且つクイズに参加してみたけど抽選に漏れてしまった方は、私に連絡を下されば先着1名に限り ”ついうっかり” がきっと発動すると思います(爆


『ララ・クロフト アンド ガーディアン オブ ライト』
キャンペーンページはこちら→ <サバイバル クイズ>

TR9関連 コピ&ペ

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このブログでは日本語版が発売されるまで攻略に関する記事ネタは載せません。
それまでは日本語版発売と同時に快適なプレイ環境を構築できるようパッケージ版で判った情報を提供します。



トゥームレイダーのバージョンが Build 1.0.722.3 から Build 1.0.730.0 へとアップデートされ、またNVIDIAのビデオドライバも GeForce 314.21 beta から GeForce 314.22 WHQL へと正式版がリリースされました。

Tomb Raider Update Released

New fixes in 730.0:
• Upgraded the save slots from three to 99
• Introduced “Last Campsite Save”, which automatically saves your progress up to the last campsite you have visited
• Added stereoscopic 3D reticle
• Fixed issues with the discovery of the Unworthy campsite.
• Fixed a problem that occurred when traveling back to the Sacred Hall Basecamp after that story has been completed
• Fixed a playthrough stopper in Chasm Bridge
• Fixed a playthrough stopper that could occur when loading a saved game created in the Coastal Forest after upgrading the axe but before opening the gate
• The active selection in the main menu no longer changes due to the rotation of the menu itself
• Fixed Mouse and Aim Sensitivity slider settings getting rounded to coarser values on save
• Fixed a crash in multiplayer that could occur while migrating hosts
• Added functionality to activate and deactivate DLC multiplayer maps during matchmaking. Maps can also be manually activated and deactivated in the new ‘Match Making’ menu in the ‘Options’ menu.
• (DX11) Fixed a few self-shadowing artifacts in the beach
• (DX11) Various performance optimizations
• (DX11) Improved sunlight shadow quality
• (DX11) Lens flares now render correctly in stereoscopic 3D
• (DX11) Improved exclusive fullscreen <-> windowed transitions
• (DX11) Fixed occasional crash on startup related to stereoscopic detection
While we expect this patch to be an improvement for everyone, if you do have trouble with this patch and prefer to stay on the old version we made a Beta available on Steam, Build722.3, that can be used to switch back to the previous version. Please note however that you can only play multiplayer with people that share your version.



New in GeForce 314.22 Drivers

Performance Boost – Increases performance for GeForce 400/500/600 series GPUs in several PC games vs. GeForce 314.07 WHQL-certified drivers. Results will vary depending on your GPU and system configuration. Here are a few examples:

GeForce GTX 680:
Up to 41% faster in BioShock Infinite
Up to 60% faster in Tomb Raider
Up to 23% faster in Sniper Elite V2
Up to 13% faster in Sleeping Dogs
GeForce GTX 680 SLI:
Up to 21% faster in Sniper Elite V2
Up to 14% faster in Sleeping Dogs
Up to 10% faster in StarCraft II
Up to 15% faster in Civilization V

NVIDIA SLI Technology – Adds or updates the following SLI profiles (since GeForce 314.14 drivers):
Sniper Elite: Nazi Zombie Army – Added DX11 SLI profile
Dungeons and Dragons: Neverwinter – Added DX9 SLI profile
BioShock Infinite – Added AO profile

NVIDIA 3D Vision – Adds the following profiles (since GeForce 314.14 drivers):
MUD - rated Good
Brutal Legend - rated Good
Tomb Raider - updated rating to Good

NVIDIA CUDA
CUDA 5 Preview又はそれ以前のCUDA Toolkitを用いて作製されたアプリケーションをサポート。さらに詳しい情報は、http://developer.nvidia.com/cuda-toolkit

その他の詳細

PhysXシステムソフトウェアv9.12.1031をインストール。
HD Audio v1.3.23.1をインストール。
GeForce 400-シリーズ以降のGPUに対して、OpenGL 4.3をサポート。
GeForce GTX 600シリーズ 用ディスプレイポート1.2に対応。
GPUコンピューティング向けに多数の言語およびAPIに対応: CUDA C、CUDA C++、CUDA Fortran、OpenCL、DirectCompute、Microsoft C++ AMP。
3-way SLIおよびSLI認証IntelおよびAMD製マザーボード上のSLIサポートを含むDirectX 9、DirectX 10、DirectX 11、OpenGL上のシングルGPUおよびNVIDIA SLIテクノロジに対応。



前にお伝えした様にアップデートがどちらか片方ならTR相談BBSのほうでベンチマーク結果を載せるつもりでしたが、ほぼ同時にリリースされましたので今回もブログ記事で扱います。

ベンチマークを回した結果、僅かながらパフォーマンスが上がりました!
TombRaider_31422_nomal.jpg TombRaider_31422_tressfx.jpg
前回同様に解像度1920x1080での計測で、左はノーマル、右がTressFX有効となります。
サラサラヘア無しのノーマル設定ではプレイに支障ないくらいまでパフォーマンスアップしていますが、TressFXの負荷を掛けるとこの解像度では依然としてGTX560Tiには負担が大きいです。
今回のアップデートでプレイ自体もフリーズは無くなりましたが、未だ時折カクカクする事が見られます。
しかし解像度を1280x720へ下げた場合では何も問題なく快適なプレイが可能です。

正式な日本語版が発売されるまでひと月を切りましたが、HD画質でのプレイを希望するには今後も更なるアップデートでパフォーマンスが上がることを期待して。。。

GeForce GTX 680では60%動作が速くなった様なので、ビデオカード次期購入のターゲットが定まりました(笑

ほっけ2

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昨日の続き>>


数日経ったある日、遂にその時が訪れ無茶をして函館に行ってきた。

その日は睡眠時間4時間あまりで早朝に起床し出発したのだが、あいにく前日に降り積もった雪が凍ったままで、まだ気温が上がる前の早朝だったこともあり路面はどこもアイスバーン状態で、Dレンジからマニュアルモードへ変更しシフトダウンを繰り返しながらエンジンブレーキを使って30km/hくらいの速度まで落としてから優しくブレーキをかけてもABSが作動するほどツルツル路面だった。
さすがにこの路面では雪道に慣れた地元民でもけっこう辛い。
そして日の出前後の早朝出発で走っている車は少なかったものの至る所で軽い渋滞が起きていた。
各所での渋滞を抜け走り慣れた道でもこの時はいつもよりペースを落とさざる負えなかったが、峠を越え海岸沿いに出ると路面はウエットorドライへと変わり、日陰や橋の上でも凍っていないのを確認するとここまでの遅れを挽回させるためイッキにペースを上げた。

数時間後函館駅横の駐車場には昼頃に到着し車から降りて振り返ると、一台だけ泥だらけになった車がありナンバーを見るまでもなく明らかによそ者なのが分るほど汚れていた。


着いた時間が御食事どきと重なって市場に居る観光客はまばらで商品を売りつくしてない店舗はまだ開いている。
そして初めての函館朝市で目にする光景はどの店もメインの場所に毛がにを並べている。
私は道外の観光客が目当てにしてるウニ・蟹・イクラにはいっさい目もくれず、早速お目当ての根ホッケ&トロホッケを物色するのに各店舗を見てまわった。
それにしても私の見解では 函館=カニ のイメージが無く、有名なイカそーめんでさえも特別美味いと思ったことがない。 しかし道外観光客は北海道というだけでカニのイメージがあるようで少しだけ哀れに思った。

購入前の品定めで一度ぐるりと市場全体を廻ったが、どの店のホッケもスーパーで見かける高値の物より遥かにデカイ!
そして直に並べられたモノもあれば真空パック詰めのモノだったりと様々で、ここでの大体の相場も把握できた。
しかし初めてだったのでどの店のホッケが美味いのか見極めが難しく、脂がよく乗ってそうな店を何店舗かリストアップし二周目に入った。
そしてブラブラしてると閉店時間が迫ってきていることもあってか、ある店で足を止めるとまだこちらから値切ってもいない内から、早く売り切りたいが為に数匹まとめて買えば全部半額すると言い出してきたのでその店のホッケに決めた。

そして目的のホッケを調達すればもうこの街に用は無い!
一匹目をその日のうちに味わうために到着から滞在時間1時間弱で函館を後にした。

それにしても市場を手ぶらで歩いていると各店舗からしつこいほど声を掛けられるが、何処かで購入した袋を持っていると声を掛けられる頻度が極端に減るのはおもしろい。

ほっけ

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ローカルネタ第一弾

いまからひと月ほど前に北海道のある小さな漁師町に寄った際、ついでに晩飯の食材を調達しようと地元のスーパーに入った。
おかずは肉にしようか魚にしようかいろいろ見てまわるうちに、売り場内でスーパーとは別会計の独立した鮮魚店が営む一角があり、そこでは発泡トレーとラップに包まれ無機質なバーコードで管理されてない魚が、昔ながらの素板値札に手書きのマジックで値段が書かれた市場同様にさらし状態の陳列で販売されていた。
そして様々な魚が並んでいる中で「魚へんに花」と書かれた漢字の干物を見つけたが、正直私にはそれが読めなかった。
その魚はアジかホッケの開きにしか見えなかったが、その漢字の読みを店員さんに尋ねるのもシャクなので分らないままその場はスルーした。

数時間後に帰宅してから漢字の事を思い出しネットで検索すると、やはりその漢字の読みはホッケという解答が出てきた。
北海道民にとってホッケの開きはガキの頃から食べている慣れ親しんだ魚であり、道内ならどこでも手に入るごくありふれた普通の食材だ。

そしてホッケというキーワードでヒットしたさまざまな内容を見ると意外にも詳しく解説されていたりする。 これまでホッケのことをわざわざネットで検索するとは考えもしなかったが、自分の知らなかった情報がいろいろ記されていた。 その中でも多くのネットショップで販売されてるホッケの種類で、真ホッケ・縞ホッケは知っていたが根ホッケやトロホッケなんて呼ばれているのもあった。

TR9ベンチマーク

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《どこでコメントするか分り難いと指摘されてますが、 ↑ ↑ ↑ からコメントフォームへ入れます。》

昨日は編集後にNVIDIA最新のビデオドライバがアップされているのに気付いたので、記事には間に合いませんでしたが本日にアップデートしました。

最初にベンチを回すうえでの設定ですが、実際にプレイする状態を想定しほぼ最高の設定で挑んでいます。

setup_basic.jpg setup_advanced.jpg
V-Syncは中間のDouble Buffer、Anti-AliasingはFXAAと低く設定し、あとは最高のままです。

パーツの設定は以前のままでビデオドライバのみ変更。
TombRaider_31421_bench.jpg TombRaider_31421_tressfx.jpg
左はノーマル、右がTressFX有効。
GeForce 314.14βから314.21β版にドライバを替えてベンチを回すとそれぞれパフォーマンスがアップしました。
しかしTressFXを有効にした設定では実際のプレイでララを操作しているとFPS値が8~9と落ち込むことがあり画面も一瞬固まります。
GeForce GTX560Tiだと今の状態では全編通してサラサラヘア~を堪能できません。
この際ビデオカードを600番台に買い替えるか真剣に考えはじめてます(爆

がっ、TR9が発売されてからこの短期間のうちに二度アップデートされていることから日本語版が発売される頃にはドライバもかなり熟成されているかもしれません。
いちおうあと6週間は完成度が高くなるのを期待して様子をみようかと。。。
NVIDIAドライバダウンロード

今後もドライバのアップデートが発表されたときはベンチを回す予定で、次からはTR相談BBSのほうで結果をお知らせします。


おまけ: ゲームパッドのデフォルト設定はこのようになっていました。
TombRaider_gamepad.jpg

TR9パッケージ版 インストール

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昨日の続き


インストール開始!

インストールを始めるのにゲームディスクをドライブにセットしても自動再生しなかった為、直接セットアップファイルをクリックしようとディスクを開いたら、SteamSarvice.exe と同じアイコンの Setup.exe しか見当たらない。 初めてファイルを見たとき直感で嫌な予感がしたがどうやら当たっていたようだ!
Setup.jpg

PCダウンロード版はSteam Store からの購入になるので、最初にSteamのアプリケーションがインストールされるのは分ってましたが、パッケージ版も同様にSteamの支配下に置かれるとは思っていませんでした。
マルチプレイモードやDLCのダウンロードにSteamが絡んでくるのは仕方が無いとしてもパッケージ版でひっそりとシングルプレイモードで楽しむなら本当は余計なアプリをインストールしたくなかった。

Steam_Setup.jpg Steam_New_Account.jpg
しかし先ずはコレをインストールしなければ先に進めないため渋々指示に従った。
Steam_Account_name.jpg
私はこれまで古いゲームばかりを好んでいたので、当然ながらSteamアカウントは持っていなく新規作成でメールアド&パスワードを入力した。
するとセットアップ中、有無を言わさず勝手にアップデートファイルを落としている。
この先ゲームファイルも同様にアップデートされてしまうのかと思うと不安がよぎる。
私が所有しているPCゲームで最新なのはアンダーワールドですが、いつの間にこのようなシステムが構築されたのだろうか。。。プレイしてるゲームばかりか自身の知識もクラシックになっている。(笑

そしてやっとゲーム本体のインストールに入るが、インストール先を訪ねられた際どの場所を選んでもやはりSteam直下のフォルダになってしまう。
Steam_Product_Code.jpg Steam_Product_Activation.jpg
無事アクティベートが完了した。 アンダーワールドの時はディスクにプロテクトが掛けられた昔ながらの方法だったので、プロダクトキーなど入力は求められなかったが、これはPCソフト同様になっていた。 最初にSteamサイトのサーバーに登録すると再インストールやゲームを売り払った場合はどうなるのか疑問が残る。


Steam_warranty.jpg Steam_shortcuts.jpg
それにしてもセットアップを開始するときやこの規約では言語に中国語や韓国語まで選べるのに日本語が外されてるのにはスクエニの悪意を感じてしまう。
アニバやアンダーワールドの時と同様に待ち時間は約8分間要し、今回は途中でフリーズすることなく無事に終えた。

TR9SE_game_setup_default.jpg
インストールが完了するとセットアップウインドが立ち上がりデフォルトでは画像のような設定になっていた。 今回フルスクリーンモードとウインドウモードが選べるのは有難い。

そういえばあまり気にせず購入したけどこのゲームの推奨環境はパッケージやマニュアルの何処にも書いてなかった。
そこでSteamのサイトを見ると以下のようになっていた。



システム要件
Minimum:
OS:Windows XP Service Pack 3, Windows Vista,7,8 (32bit/64bit)
Processor:Dual core CPU: AMD Athlon64 X2 2.1 Ghz (4050+), Intel Core2 Duo 1.86 Ghz (E6300)
Memory:1GB Memory (2GB on Vista)
Graphics:DirectX 9 graphics card with 512Mb Video RAM: AMD Radeon HD 2600 XT, nVidia 8600
DirectX®:9.0c
Hard Drive:12 GB HD space
Other Requirements:Broadband Internet connection

Recommended:
OS:Windows Vista, Windows 7 or Windows 8
Processor:Quad core CPU: AMD Phenom II X4 955, Intel Core i5-750
Memory:4 GB RAM
Graphics:DirectX 11 graphics card with 1GB Video RAM: AMD Radeon HD 5870, nVidia GTX 480
DirectX®:11
Hard Drive:12 GB HD space
Other Requirements:Broadband Internet connection



私のPC環境では一応推奨条件を満たしているが、グラフィックカードがちょっと弱い。
また、動画を収録するとなれば複数アプリの同時起動になり、性能にかなりの余裕がなければスムーズな動画は望めない。

続きが見たい方は→ のボタンからどうぞ

Survival Edition

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荷物を受け取ってきた!
一時は購入した商品が何処に行ったのか不明だったのが、何時の間にやら私が生息する札幌に着いていたようだった。

UKを主体とするヨーロッパ版の価格は、通常版の£20前後に対しSurvival Editionが£36~£55とまちまち。
アマゾンUKでの注文だと別にTAXが発生することから、eBay経由でイギリスのゲームショップから購入した。
購入価格は約£40 購入したときのレートは1ポンド=151.8円位だったので日本円で約6000円といったところ。
TR9SE_3.jpg TR9SE_2.jpg
日本へ輸入する際に税関でシュリンクラップを破かれてしまうかと思っていたが無事そのままで通過したようだ。
正真正銘の未開封新品パッケージ。

TR9SE.jpg  TR9_SE_box_musictrackscode50.jpg
パッケージのシュリンクラップを剥がし早速内容を確認。
ゲームディスク・アートブック・ポーチ・邪馬台国地図 と事前に判明していた内容と一致していたが、サウンドトラックはディスク同梱でなく、ネットにアクセスしてダウンロードするためのアクセスキーが記された紙切れ一枚だった。

TR9_SE_box_disc.jpg
ゲームディスク本体はおそらく通常版と共通だと思いますが未確認。
DVDケース内にはマニュアルらしきモノの他にダウンロードコンテンツ用のコードキーとスチームサイトへの登録用キーが記されたカードが入っていた。
マニュアルらしきものにはキーボードの設定や動作に関する方法が一切載っておらず分らない事はネットで探せといわんばかりのアドレスが書かれた紙のみ。

邪馬台国のマップ。 折り畳まさってたので細かくスキャンしてフォトショップで合成。
ファイルサイズ的に厳しいため半分に縮小した。
yamatai_map50.jpg
↑ ↑ これでも(クリックして拡大)じゅうぶん文字は読み取れると思いますが、
ほぼ原寸大サイズのままで見たい方はこちらで yamatai-map.zip (5.05MB)

また、ハードカバーのアートブックは、初ページのみ英文が書かれて後はイラストのみの構成。
もし日本仕様に日本語で再編集されたとしても大幅な変更は無いと思います。
そしてこれはスクエア・エニックスJPでのe-STORE専売で限定予約特典になっていることから、日本版を心待ちにしている方のためにここでは内容を省きます。

総評としてサウンドトラックのディスクが同梱されていない点、マルチプレイモードで使用できるDLCは後々オプションとしてネット経由で購入できる事、そして日本版の早期予約者はアートブックがおまけで貰えることを考慮すれば、約2千円弱が上乗せされたSurvival Editionは実用性のないポーチとパッケージ代を余計に支払うことになる。
ゲームだけに興味がある方は早々とダウンロード版を購入してるだろうし、物理的な所有感を味わうにしてもコレクターやマニアでもないかぎり通常版を選択するのが望ましいと私は思う。
あとは来月25日に発売される7980円の日本語版が、ヒドいと言われた翻訳がどの程度まで改善されているのかとても興味がある。

もしこれから購入しようと考えている方の参考になれば・・・と。

今日はここまで。 明日は続きでインストールに関する記事を。。。

ISF

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日本時間の4日にイギリスのセラーにてトゥームレイダーの新作を予約し、日本へはInternational Signed For®を使って発送してもらったのですが、教えられた追跡用コードを後日からRoyal MailのTrack & Traceページで毎日照会してみても一向に反応がなく、登録漏れか未だ発送の準備段階にあるのかそれとも紛失されたかとヤキモキしていた。
ISF_down.jpg
そしてこれは過去にも何度か起こった事で、イギリスの郵便局に相当するRoyal Mailでは照会できずに数日経ってからイキナリ日本郵便の検索ページでヒットした事があったため、こちらでも併せて照会している。
しかし今回は日本郵便側も国際郵便物の検索結果は、
『お問い合わせ番号が見つかりません。お問い合わせ番号をご確認の上、お近くの郵便局にお問い合わせください。』
としか表示されない・・・発送からすでに一週間以上が経過してるのに何処にも私の荷物が見当らない。

料金が一番安いAirmailだと日本郵便で言う定形外扱いなので追跡コードが発行されず、当然どこかで荷物を紛失されても保険が掛かっていないので責任を追及できずに泣き寝入りとなってしまう。
これまでオークションでタダ同然の値で落札した時は発送手段にAirmailを選択してましたが、
今回は新製品を予約してまで買った商品なので発送は保険付きのISFにしました。
私がゲームを予約してまで購入するのは何年ぶりのことだろう。しかもわざわざ海外から(笑

もし紛失してた場合、追跡用コードが有る以上セラーには責任はなくRoyal Mail社側にある。 そしてソレが確定しだい当然補償してもらう。
あと数日待ってみても駄目なようならセラーに補償申請してもらわなければと考えはじめた矢先、帰宅したら不在通知票が郵便受けに投函されていた。
どうやら何処の拠点にも追跡用コードが入力されずに自宅を管轄する郵便局まで届いたようだ。
アメリカからの輸入ではヤマト便やExpress Mail Internationalがありますが、あっちのサービスでは荷物の追跡が最終的に何処かではヒットしましたが、自宅に配達されるまで追跡不可能とはトラッキングサービスもかなりテキトーである。

まぁ到着したのが分ったことだしさっそく明日にも荷物を受取りに郵便局に行ってくるつもり。 そして夜までにSurvival Editionの内容をブログで紹介します。

TressFX Hair

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新生トゥームレイダーが今月の5日に発売になってから少しずつ製品版の情報が入ってくるようになり、クラシックシリーズファンの私は、第三世代にあたる今回発売されたトゥームレイダーには興味が無かったわけですが、発売前に各所で取り上げられているデモムービーを何気なく見ているうちにTRファン目線での偏見を超えた新しいゲームとして魅力を感じるようになってしまいました。
それほどまでに進化したグラフィックが綺麗に見え、そして発売直前ギリギリで予約。

数日前の自身の記事ではもし購入するなら後々の事を考え、USもしくはUK版にすると宣言してましたが、いろいろ調べるとPCパッケージ版では日本語版以外は基本的に共通のように思えます。
購入意欲が沸く前に何処かで見たときには通常版の他にコレクターズエディション・サバイバルエディションと3タイプが用意されていたので、フィギュアがセットになったべらぼうに高いコレクターズエディションを避け、これまでもアニバーサリー・アンダーワールドと限定版を揃えた経緯から今回はサバイバルエディションを購入対象にしました。
しかしアマゾンUSではダウンロード版しかヒットせず、eBay.comでは通常版のみの扱いとなっていたので、ならばとUKでのEU版購入に踏み切ることに。
Tomb_Raider_Survival_Edition_EU.jpg



ポリゴンなのにリアルに風で髪がなびくと巷で噂されている「サラサラヘアー」は、先月末にAMDが発表したTressFX Hairという新技術はPC版の新生トゥームレイダーが初の対応タイトルになるということで期待してましたが、Radeon HD 7000シリーズのビデオカードで最適化可能ということでNVIDIA系のビデオカードを積んでいる私は拝むことが出来ないかもしれません。_| ̄|○



現時点ではゲームが到着していないので確認すら出来ませんが、攻略とは関係ないため今は新技術のデモムービーで我慢(笑

そしてTressFX Hairの詳細はAMD Game blogで。。。(英語)

銭ゲバサイトYouTube

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ユーチューブのアカウントを持っていてログインした状態で自分のチャンネルに入ると、『チャンネル設定』 『アナリティクス』 『動画の管理』 というボタンがタイトル上部に表示されますが、その中で『動画の管理』をクリックすると自分でアップロードした動画やお気に入りに追加した動画を編集したりする管理ページに移動します。
そこには頻繁に入場し、私の場合は新たに著作権侵害の申し立てを受けた動画がないか、よくチェックしたりしてますが、最近になって”この動画の広告を作成する” というのが表示された動画を見つけました。

object.jpg
最初は何のことか分らずにそのメッセージにカーソルを合わせると横にX印が出現したので直ぐにメッセージを消してました。 しかし日を改めて『動画の管理』 に入るとまた同じ動画に出現しています。
何度消してもしつこく表示されるためクリックしたところ、広告作成ページとやらに移動しました。

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どうやらユーチューブ様は私に小口のス、スポンサーになれと仰ってる様ですが。。。

YT_promote_2.jpg
つまりこの選ばれた動画を広告として金額に見合った分だけ宣伝するから金をよこせ!と言ってるらしい。
ユーチューブはこのところ年々金集めに走ってるようですが、金を払ってまで再生回数を稼ぎたいとは思わない。
もし仮にこのサービスを利用し再生回数が伸びても私には何の得にもならない。
それに魅力がある動画なら最初から勝手に再生回数が増えるわけだし。。。(私には無縁だが)

最初は人気が出そうな動画ページに広告を載せないかと提案し次は広告自体を作らないかとは、このままエスカレートする様ではユーチューブを去る日がそう遠くないのかもしれない・・・