Tartan's TR research institutes II

ボタン設定

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今年に入ってもPC版TRの操作系に関した問い合わせをいまだに受けます。
それは旧ブログでゲームパッドに関したネタでも何度か取り上げましたが、そのときの記事をバックアップしていなかったので再度設定の説明をします。


PC版TRでキーボードでのプレイが苦手な方はゲームパッドでプレイをすることになりますが、その際ゲーム内でのコントロール設定でキーボードモードとジョイスティックモードが選択できます。
しかしジョイスティックモードでボタン設定をしても認識しない、又は正常に動かない場合はデフォルトのキーボードモードで設定変更すると上手くいく場合があります。
そのとき、使おうとするゲームパッドがPCで認識しただけでキーボードと各ボタンを関連付け出来ない場合には、各ボタンごとにキー割り当てができるサードパーティのユーティリティソフトで行うことになります。
有名処ではJoy To Keyといったソフトがあり、この説明でもJoy To Keyでの設定です。
また、旧プレイステーションなど専用のコネクタを持つコントローラーを使う場合、USBに変換できるコンバーターがありますが、ドライバ付属のソフトでも一部のボタンに割り当て出来ない場合があり、その際もJoy To Keyで補います。

一般的なゲームパッドのボタン配置はプレステ用コントローラーの基本デザインを襲来しており、説明用に使用したパッドは16ボタン式になりますが、1314ボタンを除けば多く存在する12ボタン式と同じ配置です。
また、通常のゲームパッドで各ボタンには、たいてい記号や番号が振ってありますが、ご自分の持っているゲームパッドの番号に置き換えてください。

bsgp1601sv.jpg

私の場合、ボタン配置は基本的にプレステ版のままになってます。 ボタン1・2を予備にし武器を割り当てて、あまり使うことがないメディパックは小さく押しにくい場所の13・14に振ってあり、フレアはいつもボタン16にしています。 そして左右スティックは押し込んだときに11・12ボタン(PSのL3・R3)として機能するので主にセーブ用としてます。
これらはニューゲーム時の設定となり、レベルを進めていくにつれ複数の武器が必要なときは設定をその都度変更しています。

ゲーム機版ではTR6からララの移動には方向キーからスティック操作に変わり、多くのボタンが必要無くなった事からクラシックTR以降の説明は省略します。
そしてPC版でTR6以降にゲームパッドを使う場合は、使い勝手や耐久性の面でXbox360やプレステといったゲーム機メーカーが販売する完成度の高い純正コントローラーを選んだほうが無難です。

Classic Series

Tomb Raider 1 The Atlantean Scion
tr1ubdosbox.jpgTR1_JoyToKey.jpg
初代の1は、アクション自体のバリエーションが少ないため12ボタン式のパッドでじゅうぶん事足ります。
1の場合このパッドでは水中での操作はキーの反応が良すぎてかえって扱いにくい傾向があります。

Tomb Raider 2 The Dagger of Xian
t2gold.jpg TR2_JoyToKey.jpg
2から水中やジャンプ中での反転が可能になり、アイテムにフレアが追加されました。
また、武器や回復のショートカットキーが割り当てられ、ゲーム進行を妨げることなく使用が可能。

Tomb Raider 3 Adventures of Lara Croft
tr3gold.jpg TR3_JoyToKey.jpg
3からはアクションにしゃがみ及びダッシュが追加されたため、サイドステップの割り当てが無くなり12ボタン式では”歩く+方向” で移動するようになりました。

Tomb Raider The Last Revelation
tomb4.jpg TR4_JoyToKey.jpg
アクションに関し操作上では基本的に3からの変更はありませんが、システムが大幅に変わったためメニューリングが廃止されたので死亡時以外でゲームを終了させるには、PまたはAlt + F4を空きボタンに追加させる必要が出てきました。

Tomb Raider Chronicles
Tomb5.jpg TR5_JoyToKey.jpg
4の延長線にあたるクロニクルは基本的な操作が4のままの設定でプレイできます。
また、4からはサイドステップが独立したキーへの割り当てが復活しましたが、ゲームパッドではしゃがみ及びダッシュを優先させるため従来の方法で対処しています。
カスタムレベルの多くはTR4エンジンを使用しているため、この設定が一番長く使われるようになります。



ショートカットキー 一覧
Number Keys Tomb Raider 2 Tomb Raider 3 Tomb Raider 4
1 Pistols Pistols Pistols
2 Shotgun Shotgun Shotgun
3 Automatic Pistols Desert Eagle Uzis
4 Uzis Uzis Revolver
5 Harpoon Gun Harpoon Gun Grenade Gun
6 M-16 MP5 Crossbow
7 Grenade Launcher Rocket Launcher -
8 Small Medipack Grenade Launcher -
9 Large Medipack Large Medipack Large Medipack
0 - Small Medipack Small Medipack
F5 Save Game Save Game Save Game
F6 Load Game Load Game Load Game



キー設定の情報はここまで。
画像の参考用に使ったゲームパッドの酷評が見たい場合は続きからどうぞ>>

ベンチマーク

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発売までいよいよ秒読み段階に入った新生トゥームレイダーですが、英語版は3月5日に解禁するようで日本版のリリース日は後れて4月25日に決定したようですね。
アマゾンでは各プラットフォームでの予約を受け付けてますが、私はPS3やXBOXなどの最新ゲーム機を持っていないので、もし購入するならPC版ということになります。
解禁されいち早くプレイするならダウンロード版に限りますが、パッケージ版を望んだ場合は日本版より早く発売される英語版になるわけで、アマゾンで扱っている英語版はアジア版ということです。
でもどうせ購入するなら私の場合は動画投稿といった後々のことを考えると北米版かEU版にしておくほうが無難のようです。
そのため同じアマゾンで予約をするにしても直接USかUKになり手元に届くのは3月末ころになるでしょう。
そしてまだ解禁日まで数日あるので本当に購入するか現在悩んでいるところです。

かなり前から公式及びファンサイトで公開されてるトレーラームービーを拝見すると、画質において凄くキレイだということは分かりました。

そして今月に入ってから各ベンチマークソフトも続々と発表されたので、一昨年初夏に組んだPCが最新のゲームにどれだけ対応出来るかそれぞれのソフトを回してみました。

リザルトの画像は実際ベンチマークで測った時と同じ解像度でスクリーンショットをキャプチャしているので、このブログに保存するにはサイズが大きすぎて画質を落さなければならないのでBBSのほうにアップしています。
また、CPUやGPUは定格を超えクロックアップしていますが、ベンチマークやゲームのためにハイスコア狙いの設定では意味をもたないため、普段も常用している設定で臨んでいます。

ベンチマーク スレッドに移動


N560GTX_1.jpgcorsair.jpgN560GTX_3.jpg

OS: Windows 7 Ultimate 64bit
Motherboard: ASUS P8Z68-V Pro
CPU: core i7-2600K OC(4.43MHz)
Memory: Corsair CMZ8GX3M2A1600C9 4GBx2 PC3-12800
GPU: MSi N560GTX-Ti Hawk

microSDHC

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今日で三週間が経過した。
何の事かというと、ケータイ用に新調したmicroSDHCカードを装着してから経った日にちである。



先月までに何度も新品交換を繰り返しながら契約上は5年ほど使ってたケータイが木っ端微塵に壊れて?壊して(笑)今回は補償サービスが使えない事から仕方なしにとうとう新機種へと替えたのだが、それに合わせてメモリーカードも容量を増やした。

なんでもここ数年前からケータイの事を ” フィーチャー・フォン ” とか ” ガラケー ” と呼ぶらしいが、
普通にケータイで良いのではないのか。
私は所謂スマホには全然興味が無く、通話とメールの送受信ができれば良い程度の使い方なので、スマホの必要性も感じなく普通のケータイで事足りてる。
しかし世の中がスマホ中心になっていて、どのキャリアからもフィーチャー・フォンは選択に悩むほどの製品が販売されていないのが現状だった。
その少ない中から選択した機種がドコモのF-01Eで、薄さとカメラ性能を重視してこれに決めた。
前まで使っていたのがP905iだったので薄くて軽いぶん胸ポケットに入れてもかさばらなくなったが電池の持ちの悪さはいただけない。
最薄部がカメラ部分でそれに合わせて薄くするならまだ納得できるが、単に最薄部を作り出そうと拘り過ぎて容量まで下げれば当然電池の持ちも悪くなり、手にとったときに薄過ぎて持ちにくいし、なにより電池が薄くて軽くなってるぶんケータイの重心点がカメラレンズやヒンジ近くにあるので開いた状態で適当に持ってると落としそうになる。
そしてP905i→F-01Eだとワンプッシュオープンで開くのに慣れてるので問題ないが、別機種からの変更だと開いた瞬間に勢い余ってケータイがバク転しかねない。
と、酷評を綴ったが5年振りに機種替えすると、P905iの時には頻繁に起きた不要のプッシュトークボタンが押ささったりすることもなく(笑、何もかもが進化してて殆んどが我慢できる範疇にある。

因みにキャリアをドコモ一筋に拘っているわけではなく、今回別キャリアへ移るのは全然構わなかったけど、また長く使うことを考えると他では購入したい製品が無かっただけのこと。



そして本題

3番目の男

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PC版の攻略動画を録り終えて掲示板をジックリ読み直すと最後のレベル「エスケープ」での質問が多く、二体目のサイボーグがついてこない為ゲームを進行出来ずに詰んでしまうという内容が何度も投稿されていた。
PC版でその現象が起きた場合はバグによるもので素直にやり直したほうが早いらしいが、PS日本版は三体目が既に待機してるので気にする必要が無い!

そう言われてみれば確かにPS日本版でサイボーグを誘導した憶えは無く、奥へ進むのに無防備な四つん這い状態で撃たれまくっていた。
クロニクルが販売された当時、PS版でしか経験がなかったためそれが当たり前に思っていた頃が懐かしく感じる。
あの頃はレベルクリア目指して必死になっていたので、拾ったアイテムの形状から当然使う場所は分りきっている。 そう、一直線にヘリポートへ急いで向う事しか考えていなかった。



今にして思えばサイボーグを倒したあとの二体目はどうなったかは知らなかったので確認しにPS2を引張りだしてプレイしてみました。

Red_Slope.jpg
こちらは「セキュリティを突破」の序盤の通路ですが、PC版や海外版と違い天板が省略されスロープまで付いて登り易くなっている。

Red_HK_Gun.jpgRed_HK_ammo.jpg
「エスケープ」スタート地点。
PS日本版のみヘックラー本体と弾が非常階段に配置されている。 前レベルでの回収し忘れ用かも(笑

Red_Stairs.jpg
非常階段上層での足場は階段が四段ほど残っているはずがPS日本版には無い。
フックショットで垂らしたロープへ飛び移るのに他より少しだけ難易度が上がっている。
唯一ここだけはPS日本版のほうが難しい場面。


TR5 完全攻略 エスケープ

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このレベルを終え、クラシックTRの完全攻略が全て終了しました。
5はTR4ほど記憶が途絶えていなかったので何時もなら全て終了してから攻略掲示板を読破してましたが、今回はレベルを終える都度掲示板にも目を通してました。
何故ならセーブする場所によっては詰んでしまったり、オブジェやイベントが省略されるバグの対処法を探る為です。
掲示板によると最初に登場するサイボーグに遭遇した以降にセーブするとバグが発動し詰んでしまうということでした。
いったんそうなってしまった場合はそれ以前のセーブデータからやり直すしか手立ては無いなど記されてましたが、いろいろさ迷っているうちにバグをリセットできるトリガーがあることが分り最悪の結果には至りませんでした。
しかし結局クロニクルでは最後までバグに泣かされ、エンドロールも表示がおかしくなってます。

今後は中断していたTRUBのスピードランに専念します。

再出発

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私が以前まで運営してたブログ 『Tartan's TR research institutes/TR研究所』 は、嫌がらせともとれる攻撃から逃れるためブログアドレス変更に伴い閉鎖しました。

あちらではそれまで未経験だったブログ知識を身につけるために始めた練習台だったので、本来は非公開のまま短期間で閉鎖する予定でした。
しかしユーチューブで私の動画を閲覧する方々の半分以上は日本人ですが、現在でも動画ページでコメントを残してくださる方はごく稀であり殆んどは外国人による英語で占められている状態です。
そこで日本語のままで気軽に投稿できるよう練習台の題材をTRの話題を中心にし一般公開にした訳です。
私がブログで綴る記事内容は少々マニアックだった様で気軽にコメントをしてくださる方は少なかったですが、それでもTRに魅了された方々が訪れてくださったのには感謝です。

そして気がつくと開始から二年以上の期間更新してましたが、最近は普段遊びなれていなかったTR4やTR5の攻略ばかりになっており、バグ検証などの興味をそそる内容は疎かになっていたのと、コメントをする場所を設けてもYouTubeから流れてくる方も殆んど居なかったのが閉鎖を決断する理由の一つでもありました。


また、ブログを通じて知り合った方の中には御丁寧にリンク依頼を申し出てくださった方もおり、こちらが一方的に閉鎖しその旨を伝えなかったのはたいへん申し訳なく思っています。



リニューアルした今後は記事としてTR以外にどうでもいいような話題も少しづつ広げていくつもりです。
また、現在のグーグルやヤフーといった検索エンジンは、正確なキーワードを入力すれば些細な記事も見逃さずにヒットするため、経験から私自身がそうであったように知りたい情報を根気良く探せば見つかる事から、たとえ訪問者が少なくても世界共通のYouTubeチャンネルでこのブログをリンクさせようとは思いません。(安易にリンクさせるとまた攻撃を食らうと困るので)
きっとTRで何らかの悩みを抱えていて解決策を必死に探せば、いつかはココに辿り着くはず。

相変わらず不定期更新ですがお付き合い戴けたらなと思います。 m(__)m

Tartan